仕事を頑張っても評価されないのはなぜ?【伝え方しだいで結果は変わる】

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仕事を頑張っても評価されないし、やる気がでない


仕事を頑張ってるのに上手く説明できず、評価されないのはもったいない。

もし頑張りが評価されないなら、伝え方が悪いかもしれません。伝え方を変えるだけで評価が変わることはあります。

説明しても理解されないや…とあきらめるのは早いです。評価されない理由を知り、相手に伝えるコツさえつかめば解決できます。

この記事を書いている「ほそめパパ」と申します。
  • 社会人歴19年の現役サラリーマン
  • 中間管理職(リーダー、マネジメント)
  • 人材育成や後輩指導の業務に従事

現在の私は仕事で人材育成に取り組んでます。今やコミュニケーション能力を問われる時代です。技術職でも技術面より必要なスキルとなっています。

今回は、自分の頑張りをどう伝えたら評価されるのか解説していきたいと思います。

仕事を頑張っても評価されないのはなぜ

仕事を頑張っても評価されないのは理由があります。

  1. 自分と会社の評価基準が違う
  2. 自分の頑張りが相手に伝わらない

会社の評価基準を知り、頑張りを上手く伝えれば評価されるようになります。

言いかえれば、評価基準を知らないと方向を間違えて頑張ってるかもしれません。評価される人と評価する人が同じ方向をむいてないと評価はされにくいです。

どうすれば良いか順番に解説していきますね。

自分と会社の評価基準が違う

残業を頑張ってるから評価して欲しい。

勘違いしやすいですが、これは評価されません。決められた時間内に仕事が終わらなくて残っただけです。

仕事が多すぎて残業せざるを得ない。

はたしてそうでしょうか。結果的に変わらないかもしれませんが、残業を減らす行動はしましたか。してもムダかもしれませんが、行動してないのにムダと決めつけてはいけません。

仕事の頑張り方を間違えてたらいつまでも評価されません。こちらで詳しくまとめてるので、あわせてご覧ください。


自分の頑張りが相手に伝わらない

自分が思ってることをそのまま伝えてはいけません。

プライベートのお願いならそのまま伝えたらいいでしょう。でも、仕事では慎重にならないと損することがあります。自分の頑張りを伝えたいなら、要点をしぼれば得します。

  1. 言いたいことを整理
  2. 言う必要はある?
  3. どう伝えるのか?

まず言いたいことを整理し、すべて言う必要があるのか考えます。

マイナスとなる説明はいらない

スキル不足で思い通りに作業が進まず、残業が多くなってます。

これでは高い評価はつけれません。スキルを高めれるように頑張って下さいとお伝えして終わりです。

仕事の内容をすべて伝える必要はありません。マイナス要素を含む内容は伝えず、評価できるものを候補としてあげていきましょう。

実績や根拠がないと説得できない

資格を取得する学習に取り組んでます。

勉強を頑張ってるから評価してあげる!とはなりません。聞いてる側からすれば「ふーん。そうなんだ。」と反応されるだけです。

理由は感情論でしかないからです。気持ちは見えないので評価できません。資格を取りました。と実績があれば話は別です。

どう伝えるのか?

これが一番重要です。頑張ってるなら伝えないともったいないです。

仕事は頑張っても常に良い結果は得られません。それより経験が浅いときは残念な結果が圧倒的に多いです。

だからこそ、自分の頑張りで結果が変わったら積極的にアピールすべきです。

  • 12月まで残業が多い期間が続いてます
  • 相手に上手く伝わるように意識してる

これは先ほどの事例にあてはまり、このままでは伝える必要はありません。でも、頑張って取り組んでるなら伝え方を変えましょう。


12月まで残業が多い期間が続いてます



12月まで残業が多い期間が続きますが、3月の納期には間に合いそうです。現場ではお客さんに頑張りを評価され、4月からは新たな案件が頂けそうです。



納期に間に合う件、承知致しました。大変な期間が続きますが、体調を壊さないように気をつけて下さい。


自発的な表現にする
ものごとをそのまま伝えると受け身でやってるように感じます。

「残業が多い期間が続いてます」だと、仕事が多くて言われるがままにやってるだけで何の評価もありません。あえて言うなら、「効率よく作業を進めるとか、残業を減らす取り組みはないの?」とツッコミたくなります。

仕事で評価されるのは、やらされてる作業ではなく、みずから意識してる行動です。

相手が知りたい情報を入れる
現場の状況は忙しそうですが、先を見越して納期があれば間に合うのか気になります。

忙しいと目の前の仕事で手いっぱいになります。そんなときでも相手が知りたい情報を意識して伝えれるのは素晴らしいことです。

納期に間に合いそうなの?と聞かれてから答えるのは普通です。聞かれる前に伝えるのは意識しておかないとできません。

評価は他人がする
本人がどれだけ頑張ってると言っても自己評価はあてになりません。自分がカッコいいと思っても、他人がカッコ悪いと思えばそれまでです。

なので、他人の評価は素直に受け入れ、新たな仕事がもらえるという実績も高い評価になります。

ピンチをチャンスに
じつは自分に置かれてる環境が悪い方がアピールしやすいです。残業が続けば精神的にも体力的にもツライです。そんなツライ状況でもめげずに仕事への意欲が感じられると応援したくなります。


相手に上手く伝わるように意識してる



相手に上手く伝わるように意識してることもあり、お客さんと仕様を決める打ち合わせに呼ばれるようになりました。



スキルアップによる結果だと思われるので、お客さんと信頼関係を築けるように引き続き頑張って下さい。


小さな実績も伝える
打ち合わせに呼ばれるようになっただけかもしれません。でも、意識して行動してなかったらその結果は得られなかったのでは?

プラス要素ならどんな小さなことでも伝えましょう。伝えて損することはありません。

まとめ

仕事の頑張りを評価されるにはどうすれば良いか、おさらいしましょう。

  • 頑張った意識や行動は何か?
  • 頑張りによって得られた結果は?
  • 頑張りを上手くアピールする

これが具体的に説明できたら頑張ってることは評価されます。

伝え方を見つめ直し、客観的に評価してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば嬉しいかぎりです。

というわけで、伝え方やアピールする方法を自分なりに考えてみましょう。



仕事に取組む姿勢は正しいので意識すればかならず評価されます。


最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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