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ツムツムのハート送信自動化に向けての準備。Android版のみ

投稿日:2017年2月16日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

今回はツムツムのハートの自動送信で使うFRepというアプリの導入方法について説明します。FRepを使えばハートの送信作業を機械的にアプリがやってくれるようになります。

ハートの自動送信を始めようと思っている方はまずFRepをスマホで使えるようになるところから始めましょう。

FRepを使えるようになっただけでは自動送信はできません。FRepにハートの送信手順を設定してあげる必要があります。自動送信のやり方については順を追って解説していきますので参考にしてみてはいかがでしょうか?

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準備するもの

Android端末(スマホ、タブレット)
 (iOSのiPhone、iPadは出来ません)

パソコン
 (Windows/Mac/Linux)

USBケーブル
 (充電専用ではなくPCと繋いで認識する必要があります。Android端末に付属しているケーブルだと問題ないと思います。)

PCとiOSでもハートの送信を自動化する方法があるみたいですが、私は知りませんのでAndroidを使用したやり方だけの解説になります。

Androidの端末についてはOSのバージョンが2.3.3以降であれば対応しています。

ただし、スクリーンショットが取れない端末の場合、画像認識という機能が行えません。
画像認識は自動化をする上で必要になるのでスクリーンショットが使える端末を使用して下さい。最近の端末であれば問題ないと思います。

ちなみに私が持っているタブレット(AcerのICONIA TAB A100という端末)では
FRepの導入はできましたが、スクリーンショットが使えませんでした。
OSのバージョンは3.2です。非公式ですが4.0にバージョンアップすることでスクリーンショットは使えるようになりましたが動作が不安定になりました。

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自動送信のアプリ導入

自動化の準備は次の流れで進めていきます。

1.Android端末に自動化のアプリ(FRep)をインストール。
2.Android端末のUSBデバッグをON
3.パソコンにFRepが使える為の設定ツールをダウンロード
4.パソコンにAndroid端末のドライバのインストール
5.Android端末とPCをUSBケーブルで接続
6.パソコンで設定ツールを実行
公式サイトにもFRepを使えるようにする為の手順、トラブルシューティングが載っていますので参考にして下さい。

この手順はAndroidの端末とパソコンを使って導入する方法です。
Android端末を2台使うことで設定もできます。Android端末を2台使って導入する方法はこちらを参考にして下さい。

スマホにFRepを導入しましょう

ではさっそくスマホでFRepが使えるように設定しましょう。

他のスマホアプリと違いアプリをダウンロードしてインストールするだけでは使えません。面倒ですが手順にそって使えるようにしていきましょう。

スマホにFRepをインストール

Android端末に自動化のアプリ(FRep)をインストールします。
こちらからFRepをインストールしてください。AndroidのアプリなのでAndroid以外では使えません。

Android端末の設定

OSのバージョンが2.3、又は4.2以降の場合は設定する手順が異なりますので以下を参考にして下さい。

OSのバージョンが2.3

Androidの設定→アプリケーション→開発→USBデバッグのチェックをONにしてください。

OSのバージョンが4.2以降

設定画面に開発者向けオプションが存在しません。
下記の手順で開発者向けオプションが表示されるようになります。

・Androidの設定→端末情報(またはタブレット情報)を開く
・現れる情報リストの中の「ビルド番号」を7回タップする

設定ツールのダウンロード

FRepの設定ツールはパソコンからダウンロードして下さい。

使用されているパソコンのOSによって設定ツールは異なるので使われているOSにあった設定ツールを選んでください。
・Windowsはこちらをクリック
・Macはこちらをクリック
・Linuxはこちらをクリック

パソコンにAndroid端末のドライバを入れましょう

ドライバとはパソコンと何かを接続した時にパソコンがが接続されたものを認識する設定ファイルのようなものです。Android端末とパソコンを接続しても接続するAndroid端末のドライバがパソコンにインストールされていなければUSBケーブルで接続してもパソコン側で認識しません

「Android端末の機種名」「ADBドライバ」というキーワードで検索をすると見つかります。

Android端末とPCをUSBケーブルで接続します

パソコン側で認識されているか確認して下さい。
Windowsであれば “Windowsキー” + “E” で表示されるコンピューターの表示の中にAndroid端末が新たに表示されます。認識されていなければ設定できないのでドライバが正しく入っているか再確認して下さい。

設定ツールを実行します

設定ツールの使い方と手順はパソコンのOSによって異なります。設定ツールのダウンロード先に載っていますので参考にして下さい。
・Windowsはこちらをクリック
・Macはこちらをクリック
・Linuxはこちらをクリック

FRepの導入を終えてから

FRepを使うときに気をつけるのはAndroid端末を再起動、又は電源を切った場合、FRepが使えなくなります。電源が切れると設定ツールの実行をもう一度行う必要があるのでバッテリー切れには気をつけてください。

それと完全な自動化を目指しているのであればスマホ(タブレット)は2台用意しましょう。メインのスマホとハート送信専用のスマホという感じになります。ハート送信専用のスマホは家で留守番させます。

スマホが2台いる理由はメインのスマホでハートの自動送信するとこのような問題があります。
・常にツムツムでハートの送信をするのでバッテリーの消耗が激しく移動中であればモバイル充電器等が必要になります。
・電波が悪い所であればハートの送信が途切れてしまいます。
・常にツムツムでハートの送信をしているので電話や他のアプリを使うときにハートの送信を中断しなければいけません。

このような問題からフルオート(完全自動化)でされている方は家で送信機を留守番させて実行しています。送信機とはハートの送信専用の端末の事をハートを交換しているグループで呼んでいます。

家で留守番させれば送信機をルーターの近くで充電しながらハートの送信ができます。そうすればバッテリー切れと電波が悪いという問題については解消されます。ただし、手元にないのでハートの送信が途中で止まった場合の対応が必要になります

自動化のプログラムを作るときに出来る限り止らないようにする事はもちろんですが、止まった場合はツムツムの連動解除と参加しているハート交換グループへの連絡は忘れないようにしましょう。

遠隔操作のアプリを使えばバッテリー切れを起こしていない限り動かし直すことができます。でも遠隔操作のアプリは常に起動しておく必要があり負担がかかるのでオススメはしません。送信機が止まる可能性が増えてしまいます。

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-ツムツム


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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

ハートの自動送信のやり方まとめ