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ツムツム自動送信 FRepの便利な機能と使い方を紹介

投稿日:2017年4月5日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

今回はツムツムのハートの自動送信で使うFRepの便利な機能について紹介します。

ハートの自動送信を作る為にFRepは使いこなせるようになりたいけど、どんな機能があるのかよくわかりません。

FRepの全ての機能を知る必要はないですが、整理に関する機能は知っておいた方がスッキリとしたわかりやすいプログラムが作れます。

ハートの自動送信のプログラムの作り方がわかってくるとプログラムの一部分を変更したり、操作を追加することがよくあります。

プログラムや録画の処理が増えてくると整理の仕方と関数化は必ず覚えておきたい内容になります。

プログラムを作り始めるやり方がわからないという方もいるのではないでしょうか?

これからFRepを使おうと思っている方、FRepのプログラムがゴチャゴチャして整理がしたい方へ向けての内容になります。

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プログラムの作り方

プログラムの作り方について解説します。

プログラムの作り方を知っていてすでにプログラムを作っているのであれば読み飛ばして頂いても結構です。

録画したけど操作の追加をするのはどうしたらいいの?という方へ向けた内容になります。

作り方については2通り紹介します。

プログラムを作り方 その1

ツムツムのアプリで録画で保存した操作を選択します。
録画の方法についてはこちらで詳しく説明しています。

「操作間隔の調整(プログラム変換)」を選択します。

表示されている内容はそのままで「適用」を選択します。

上のアイコンの色が黄色に変わりました。
これでプログラムになりましたので、この1つの処理の中で色々な操作を追加できます。

それでは処理を新たに追加してみましょう。
画像の説明は処理の中でもよく使う待機を追加する手順になります。
「[+]条件」を選択します。

追加する処理を選択します。
今回は「待機」を選択します。

設定はそのままで「適用」を選択します。
ここでは処理の追加の説明の為、設定は変更していませんが、必要であれば時間の変更をしてください。

待機の処理が追加されました。
選択して設定内容を変更することもできます。

前の画面(記録の一覧画面)へ戻ります。
スマホの種類によって戻るの操作は異なります。保存は戻る時に自動的に行われるので意識する必要はないです。

今作成したプログラムが追加されました。
プログラムの名前が「録画で選択した操作の名前+」となっているので、自分で分かるように名前を変更しましょう。「今作成したプログラム」を選択します。

「表示/ラベル設定」を選択します。

ラベルの名前を変更します。
今回は「ハート送信」に変更します。

名前が変更されました。
黄色で囲まれた内容はそのままで「適用」を選択します。

黄色で囲まれた部分について解説します。
選択しているプログラムがどのような状態の時に表示するのか設定することができます。
  • 「常に表示」
  • アプリによる制限をしない為、どのような状態でも表示されます。
  • 「アプリ内」
  • 記録したアプリでのみ表示されます。
  • 「クラス内」
  • 記録したアプリの記録したクラスでのみ表示することができます。クラスとは聞きなれない言葉ですが、記録した画面と思ってもらえればよいです。
ツムツムのハートの自動送信では「アプリ内」を選択することをオススメします。ツムツムの画面では常に表示されている状態になります。

「常に表示」の場合、アプリによらず常に表示されます。ツムツムのハートの自動送信の場合、ツムツム起動中以外で表示されると何かと邪魔です。

「クラス内」の場合はアプリの中でも処理が制限されてしまうので自動送信には向いていません。
例えばランキングの表示画面、ハートの受け取り画面は異なるクラスと判断され実行することができない場合があります。

プログラムの名前が変更されました。

プログラムの作り方 その2

別のプログラムの作り方を紹介します。
その1と作り方は違いますが、同じものが作れるので使いやすい方を使ってください。

「プログラム作成」を選択します。

登録されている記録から選びます。
選んだ後の手順についてはその1と同じになるので省略します。

新規作成は選ばないようにしてください。選んだ場合、面倒な設定が必要になります。

新規作成からの作り方

新規作成を選択した場合はどのようになるか解説します。
新規作成を選択します。

囲んでいる部分が「ツムツム」のアイコンではなく「ドロイド君」になっています。
この場合、どのアプリでこのプログラムが動くかという設定が必要になります。関連付けを行うことはできますが、正直面倒です。

ツムツムで録画したものを使い回すことでその設定は省略できますので、新規作成から作るのはオススメしません。

こんな感じに登録されます。

ページ移動による整理

プログラムの作り方がわかってくるとたくさんの録画をしたりプログラムを追加することが増えてきます。

そうすると処理やプログラムが増えてきて実行する時に探さないといけません。

不要になった処理については削除すれば良いですが、あまり使わないけどおいておきたい処理というものが出てきます。

そのような場合にページ移動という機能を使うことで整理ができるので紹介します。

わかりやすいプログラムを作る為には整理作業は必ず行ってください。
整理をサボってしまうと探す作業が増えてきてきます。これはかなり無駄な時間になります。

面倒ですがこの作業をすることでよく使う処理、あまり使わない処理、不要な処理を区別して整理することができます。

ページの説明

FRepではタブによる整理を行うことができます。FRepの機能としてはタブのことをページとよんでいます。
タブとはページの見出しのようなものです。
ここではいくつかの部屋があって処理ごとに部屋の割当を行い整理するようなイメージと思ってください。

ページの種類はメイン、サブ、裏頁、倉庫、関数の5つあります。

メインタブ

サブタブ

裏頁タブ

倉庫タブ

関数タブ

関数タブは関数として登録したものがここに自動的に移動します。

関数タブ以外の4つのタブで整理することができます。普段はメインタブで作業を行っているのでメインタブにどんどん増えていきます。

よく使うものはメインタブのままで良いですが、あまり使わないものは他のタブに移動することをオススメします。

サブタブに処理を移動した場合、メインタブと同じように実行するアイコンが表示されます。

私はまぎらわしくて使いづらいのでサブタブは使っていません。使い分けることによって効率が上がりそうであれば使ってみてはいかがでしょうか。

表示タブの切り替え

タブの切り替えのやり方は写真を見る時と同じように左右にスライドしてください。

ページ移動のやり方

ページ移動のやり方について解説します。
画像の説明はメインタブにいるスクロールという処理を裏頁タブへ移動する手順になります。
これを参考に自分の移動したい処理を移動したいタブへ移動してください。

ページ移動する処理を選択している状態で「…」をタップします。

「ページ移動」を選択します。

移動先の「裏ページへ移動」を選択します。

メインタブから移動した処理がなくなっています。

移動先の裏頁タブに移動しています。

関数化

プログラムは色々な処理の集まりによって作られています。

プログラムを作る時に処理をずらずらと並べるととてもわかりづらくなってきます。
そこで関数化を行うとかなりスッキリすることができます。

例えばハートを送信する処理はこの3つの操作から成り立っています。
1.ハートをタップ
2.OKをタップ
3.ハートをプレゼントしました!の画面をタップ

プログラムの中で画像認識の処理を並べていっても作ることはできますが、
スクロールや他の処理を追加していくとどの操作がハート送信の処理かわからなくなってしまいます。

そこでハートを送信する3つの操作を関数として登録しておきます。
例えば「ハート送信」という名前で登録したとします。

ハートを送信する処理を追加したければ登録しておいた「ハート送信」の関数を呼び出すだけでハートの送信が行えます。
同じプログラム内で複数呼び出すことも可能です。関数とは処理の集まりを1つの機能として登録しておき呼び出すことができるようなものです。

同じ処理がプログラム内に複数あった場合に間違った設定をしていると同じ修正をする必要があります。
ところが同じ処理を関数化していた場合、関数の内容を1つ修正するだけで呼び出しているところは全て修正されたことになります。

プログラム自体がスッキリするのと修正が最小限におさえれるので関数化は使えるようになりましょう。
関数として登録する単位は処理のかたまりとして整理しやすい大きさがよいです。

関数を作ってみましょう

関数化するプログラムを選択します。

プログラム編集を選択します。

関数にする操作を選択します。
画像の説明では枠で囲んでいる2つを関数として登録してみます。1つでも複数でも関数にする事ができます。
関数にしてから追加することも可能です。

「…」を選択します。

「切り出し」を選択します。

関数となる名前を変更しましょう。
画像の説明では「スクロール関数」とします。
後から変更することもできます。

「適用」を選択します。

前の画面(記録の一覧画面)へ戻ります。

関数のタブに今作成したものが追加されています。

内容を確認してみましょう。
今作成した関数を選択します。

「プログラム編集」を選択します。

今切り出しで選択した操作が関数として登録されています。

関数の使い方

それでは関数として登録したものを使ってみましょう。使い方は待機などと同じように選ぶだけです。

プログラムを開いてる状態で「[+]条件」を選択します。

「関数呼び出し」を選択します。

登録されている関数から追加する関数を選びます。
画像の説明では「♡送信」を選択します。

選択した関数が追加されました。
このままでは関数の処理の中で中断した場合にプログラムが止まるようになっているので変更しましょう。

追加した関数を選択します。

「設定」を選択します。

中断したときの「中断」を「次へ」に変更します。

「適用」を選択します。

これで中断はしないようになりました。

処理の有効、無効の切り替え

プログラムに新たな処理を追加したけど、それが原因で全体の動きが思い通りにいかなくなったようなことはないでしょうか?

具体的な例を上げるとハートの受け取りをまとめて受け取るにしていた部分を個別の受け取りに変更するといった場合です。

この場合、プログラムの修正が終わりきれば良いですが、終わらなかった場合、前のまとめて受け取りで実行することになります。

追加した処理があると動きが変わってしまうので削除しなければいけません。追加した処理も削除せずに明日に続きをしたいといったことがあります。

このような修正している状態で中断するのはどうすればよいでしょうか?

追加した処理を無効化することで修正中のプログラムを中断することができます。

通常は全て有効な状態になっています。

無効にすることでその処理は行われなくなるので新たに追加した処理を無効にすることで修正前と同じ動きになります。

プログラムの修正を行う時のコツとして処理を置き換えるような変更する場合、修正前の処理を無効にしてから新たな処理を追加します。

もし前の処理に戻したいとなった場合には新たな処理を削除して修正前の処理を有効にすることですぐに前の処理に戻すことができます。

他には動作のテストを行う場合、無効化を使うと一部の処理を飛ばして実行することができます。

例えば自動送信のハート送信の処理を一部変更したとします。
変更したハート送信の部分だけ動作の確認をしたいのであれば、一番下へスクロールする処理やハートの受け取り処理は不要になります。

このような時に不要な処理を無効化することで行いたい部分だけの動作確認ができます。

処理の有効/無効の切り替え方

まず無効化する処理を選択します。
画像の説明は矢印の先の2.と4.の処理を無効とする手順になります。
2.と4.の□をタップします。

2.と4.が選択されている状態になっています。

この状態で「…」を選択します。

「有効/スキップ切替」を選択します。
これによって有効⇔無効の切替が行われます。

2.と4.の処理が無効(スキップ状態)になり処理の対象外になりました。
実際に動かしてみると1.→3.→5.の流れで処理が実行されます。

無効になったものを有効にしてみましょう。
2.と4.の□をタップします。

2.と4.が選択されている状態で、「…」を選択します。

「有効/スキップ切替」を選択します。

無効になっていたものが有効になりました。

再生/繰り返し設定

ハートの自動送信中に画面をタップしてしまい中断したことはないでしょうか?

自動送信している状態でスマホをポケットやカバンに入れたけどタップしてしまったことで止まることがあります。それはタップした時に中断するような設定になっているので、中断しないように変更すると解決します。

プログラムの再生/繰り返し設定に中断の設定があるので解説します。

再生/繰り返し設定の表示方法

プログラムの再生の設定を行う処理をタップします。

「再生/繰り返し設定」を選択します。

「再生/繰り返し設定」が表示されます。
  • 再生回数
  • プログラムを繰り返す回数を設定できます。
    画像認識を使っている場合、繰り返しの設定をしている場合は表示されている合計の時間と異なります。そのような場合は1回にしておいてタスクアプリから一定の時間毎に実行するようにしましょう。
  • 再生設定
  • 「常に再生」アプリによる制限をしない為、どのような状態でも実行することができます。
    「記録アプリ」記録したアプリでのみ実行することができます。
    「記録クラス」記録したアプリの記録したクラスでのみ実行することができます。クラスとは聞きなれない言葉ですが、記録した画面のことと思ってもらえればよいです。

    ツムツムのハートの自動送信では「記録アプリ」を選択することをオススメします。

    「常に再生」の場合、アプリによらず常に動き続けてしまうので、動作確認中に中断することができなくなってしまいます。中断するやり方は実行中にホームボタンを押すことでホーム画面が表示されアプリが切り替わったと認識されるので中断できます。

    「記録クラス」の場合はアプリの中でも処理が制限されてしまうので自動送信には向いていません。例えばランキングの表示画面、ハートの受け取り画面は異なるクラスと判断され続けて処理を行うことができません。

  • 機器ID
  • ここは特に変更する必要がないので説明を省略します。
  • 中断設定
  • 「割り込みで中断」実行中に画面をタップすると処理が中断されます。
    「割り込みを無視」実行中に画面をタップしても処理が中断されません。

    ツムツムのハートの自動送信では「割り込みを無視」を選択することをオススメします。理由としては「割り込みで中断」の場合、実行中に少し手が当たっただけで処理が止まってしまいます。

    割り込みを無視することで画像認識でエラーとなっている場合にタップによる対応を行うこともできます。

  • 画面の向き変更時に中断する
  • ツムツムでは画面の向きが変わらないので意識する必要はないです。
    ツムツム以外のゲームで使用する場合、動かしっぱなしにしておきたいのであればチェックを外しておいた方がよいでしょう。

まとめ

関数については自動送信を作るのであれば必ず使いこなせるようになっておきたい機能になります。

自動送信のプログラムは関数と変数と繰り返しの組み合わせだけで作ります。

できるかぎりスッキリした作りの方がわかりやすいプログラムになります。

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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