ツムツムのハート自動送信にメイン端末を使用すべきではない理由

投稿日:2021年3月8日 |最終更新日:

Pocket

「いつも使ってるスマホで、ツムツムのハートの自動送信をしようと考えてますが、何か問題ありますか?」

という質問にお答えします。

答えは、「自動送信専用の端末を用意して下さい。1台しか端末がなければ、準備しましょう。」です。

「え~自動送信の為だけに端末を買うのもなぁ…。」と悩まれるかもしれません。ですが、長い期間使う予定なら必ず用意すべきです。電話出来ないと困りますよね?

自動送信専用の端末が必要な理由、自動送信で使用する端末選びについて解説します。

自動送信に使用する端末の準備

メインで使ってるスマホの他にAndroidのスマホ、又はタブレットを用意します。
ハート送信専用の端末として使い、ハート交換グルでは送信機と呼んでいます。

メインで使ってるスマホはAndroidでもiOSでも構いません。今使っている端末をそのまま使用して下さい。

ツムツムはLINEのアカウントのメールアドレスとパスワードを設定すれば、複数の端末からデータを引き継いでゲームすることができます。ただしルビーはAndroidとiOSでは別管理となっており引き継げません。

それと複数の端末から同じアカウントでツムツムは同時に出来ません。同時にしようとすると片方が強制的にログオフとなり、後からログインした方が優先されます。

送信機をメインのスマホと別に用意する理由を説明します。

  • メインのスマホは普通に使う
  • バッテリーや電波は大丈夫?

それぞれの理由について解説していきます。

メインのスマホは普通に使う
メインで使ってるスマホは、ネットの閲覧、ゲームや電話をします。メインのスマホで24時間ハートの送信と受け取りをすると、他に何も出来なくなります。

送信機を別に用意しておかないとツムツム以外で使う時に、ハートの自動送信を中断しなければいけません。それに、電話が掛かってくると強制的に中断します。

バッテリーや電波は大丈夫?
24時間ハートの送信と受け取りをするので、画面はずっと動いてます。バッテリー切れを防ぐのと、通信エラーにならないように電波が安定している必要があります。

バッテリー切れは、モバイルバッテリーを持ち歩けば対応出来ます。もし、電波が悪ければ画面の動作が遅くなったり、通信エラーになるかもしれません。

このような理由から自動送信をしている人の送信機は、家での留守番が多いです。

手元に送信機がないと、画面の状況が分からず心配ですよね。

自動送信をするような高ノルマグルなら、ツムツムのLINE通知ONが必須です。ハートの受け取り側でLINEの受信がONなら、LINEでハートを送ったことが確認出来るので大丈夫です。

家なら常に充電しておけば、バッテリー切れを起こす心配がなく、Wi-Fi接続なら電波が途切れる心配もありません。必ず通信エラーが起きない訳ではありませんが、外に持ち出すよりかは、安定してしてますよね。

送信機として使えるスマホの基準は?

送信機として使う端末は、新たに購入しなくても以前に使っていたAndroidのスマホかタブレットがあれば大体使えます。

送信機と必要な機能は、この2つです。

  • スクリーンショットがとれる
  • アプリのFRepが使える

自動送信を目指すなら、専用の送信機となる端末を用意しましょう。使わなくなったAndroidの端末があれば良いですが、なければ買いましょう。新しい機種である必要はないです。中古でよければ、数千円で買えます。課金することを考えれば安いものではないでしょうか。

オススメの機種を教えて欲しいという質問がありましたので、紹介します。

Nexus7というタブレットです。発売時期によって2バージョンありますが、古いバージョンであれば5000円前後で購入できます。

送信機の他に用意するものは?

パソコンと送信機をつなぐUSBのケーブルを用意して下さい。そして、送信機にFRepというアプリをインストールしましょう。

FRepはスマホにインストールするだけでは使えません。FRepを使う手順はツムツムのハート自動送信で使うアプリ【FRepの導入手順を解説】で詳しく説明しています。

FRepは無料版と有料版があります。自動送信をするなら、迷わず有料版を選びましょう。値段は400円と安いです

無料版は、保存できるプログラムの数に制限があり、一部の機能は使用出来ません。プログラムを作る事については無料版でも作れないことはありませんが、必要以上に時間が掛かる事は間違いないでしょう。

FRepの自動送信プログラムが完成した後は、タスクアプリから一定の時間毎に呼び出すように設定します。
タスクアプリとは、指定したスケジュールや動作をきっかけにアプリの起動などが出来るアプリです。

無料版ではタスクアプリからの呼び出す機能は使えません。タスクアプリは必ず必要という訳ではありませんが、あった方が何かと便利です。

暑さ対策予防

自動送信できるようになっても、引退する人がいます。

その原因の多くは、スマホの熱暴走です。送信機の熱が高くなると、電源が落ちる。処理がかなり遅くなり、安定してハートの自動送信が出来なくなる。などが起こります。24時間電源を付けっぱなしの状態なので、送信機にもかなり負担が掛かります。

夏になると気温が高くなり、本体も熱くなりやすいです。熱暴走を防ぐには、暑さ対策が必要です。小型の扇風機を使い、送信機を冷やすやり方が一番多いです。

まとめ

ツムツムのハート自動送信にメイン端末を使用すべきではない理由の解説でした。

これから自動送信をするなら、いつものスマホ以外に準備しましょう。

最新である必要はないですが、新しい機種の方がやっぱり処理は早いです。実際に使い始めると古い機種だと遅くなったり、寿命は短いです。

使っていないスマホが家に余ってるなら早速試してみましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

Pocket

スポンサーリンク


    -ツムツム

    スポンサーリンク

    プロフィール

    【プロフィール】

    ブログ初心者の40代のパパです。私と同じような悩みを持つ方へ役立つ情報を発信していきます!

    ハートの自動送信のやり方まとめ