ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を観てきました

投稿日:2017年3月5日 |最終更新日:

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今日は嫁さんと4歳の子供2人を引き連れてドラえもんの映画を観に行ってきました。

公開2日目(3月3日公開)という事もあり、混んでいる事が考えられるので事前予約しておきました。

子供は「映画を観る」という事が今回初めてでとても楽しみにしていました。

映画の時間は1時間41分とまぁまぁの長さです。

という事で、映画の感想(ネタバレなし)などを紹介します。

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映画のあらすじ

こちらは映画館に貼っていたポスターです。


記載している内容を引用しますね。

真夏の暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、巨大な氷山。ひみつ道具「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議な腕輪を見つける。調べてみたところ、なんと腕輪が氷に埋まったのは、人が住んでいるはずもない10万年前の南極だった!腕輪の落とし主を探して南極へと向かうドラえもんたち。その前に、なんと氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す。「10万年前に行って、落し物を届けよう!」
ひみつ道具「タイムベルト」で10万年前に向かうドラえもんたち。そこで、凍りついてしまった自分たちの星を救うため、宇宙を旅し、腕輪の謎を追う少女カーラとヒャッコイ博士に出会う。そして、腕輪を巡り、ドラえもんたちは、地球が凍結する危機に直面する!

ざっくり説明すると南極で落し物を見つけて10万年前の南極に忘れ物を届けに行きます。
届けに行く時に色々な出来事が起こり冒険が始まります。

入場特典

映画の入場特典は何かもらえるのかなぁ?と楽しみにしていました。

今から30年近く前の事ですが、私が小さい頃にドラえもんの映画に行くと決まってドラえもんのチョロQみたいなのが貰えましたね。

今となっては親子2世代で同じアニメを知っていて観れるという事は凄いですね!

といった思い出話はさておいて

パオパオドラが貰えました。


入場者全員プレゼントという事で子供だけではなく大人も貰えますよ。

種類は色違いで3色ありました。

色は選べませんと書いてあったので揃うかなぁと思いつつ、映画館の店員さんがバラバラになるように渡してくれました。

1歳の娘にも良いお土産ができて良かった。

3色揃えたい方はおじいちゃん、おばあちゃんにもついてきてもらうのもありかと思います。

前売り券の特典

映画公開となったので今となっては普通には手に入りません。

子供が観る初めての映画というのもあって事前に前売り券を購入していました。

映画館によっては「予約特典は無くなりました」という所もあったので、若干焦りましたね。

元々行く予定の映画館で電話確認をした所、まだあるみたいで無事にGETしました。

カチコチ!クリスタルドラ


映画の内容にそったドラえもんのおもちゃで電源を入れると綺麗に光ります。(写真ではわかりづらいですが、左側は電源を入れて光っています。)

映画のドラえもん関連の販売物

映画を観に行くとやっぱり記念として映画館ならではのお土産が欲しいですよね。

映画館で売ってたものを紹介します。

ポップコーン

映画のお供としては外せないポップコーン。映画館限定のポップコーンバケツとのセットが900円で売っていました。


子供達が欲しがっていたので1個ずつ購入。


晩御飯をあんまり食べないなぁと思ったらポップコーンをほとんど完食してました。

たくさん入りそうなのでかなりお腹が膨れますね。

パンフレット

映画を観る前に映画の内容をチェックしておきたい、思い出の映画として懐かしむ時には購入しておきたいパンフレットが620円で売ってました。


その他

ドラえもんのおみやげコーナーで売っていたものです。数に限りがあるはずなので気になるものがあったら早めに映画館へ向かってくださいね。

キーホルダー、ストラップ、ブレスレット


ぬりえ、ノート、パズル


トランプ、タンブラー、リュック


カップ、ペン、アイストレー


手ぬぐい、くつ下、ぬいぐるみ


UNO、バッジセット、トラベルステッカー


感想

映画館にもよりますが、思っていたよりも音が大きかったような気がします。

それで子供が「音が大きい」というので怖がったり、耳をふさいだりしていました。

確かに大きかったけど普段の子供の叫び声の方がだんぜんうるさいですけどね。

映画の感想としては始めの方はひみつ道具で色々と楽しい場面があったので子供も笑いながら楽しんでいました。

冒険の中盤になってくると悪者が出てくるシーンで映像の迫力と音の大きさで子供が怖がっていました。

4歳の子供にしては大きい画面で襲われたりするのがとても怖いみたいです。

後は映画となるとやはりストーリー性の部分があり、始めはわからなかった部分が話が進んでいく内にわかるようになっていき、話の内容がつながっていくような部分があります。

大人からすると「あーなるほど。そういうことか。」と映像を思い直す事でスッキリする部分があります。
ところが、小さな子供からすると今の場面が楽しいかどうかというだけになってしまう気がします。

子供目線で観た場合には難しい内容で分からない部分があったなぁと思います。

いつものドラえもんのアニメでは1つのひみつ道具が出てきてそれについてのストーリーなのでわかりやすいのかなぁと。

映画の場合、冒険で何を目的にどうしようとしているという事がまだ理解する事ができないのかと感じました。

子供に感想を聞いても「あんまり楽しくなかった。」という意見でした。

小さなお子さんにはストーリー性を含めて理解が難しい為、おすすめはできません。

大人であれば友情あふれる内容でとても楽しめると思います。

まとめ

ドラえもんは毎週金曜日に欠かさず観ている位好きなので、大丈夫かなぁと思ってたけど少し早かったみたいです。

映画の告知でトーマスが今度公開されるみたいなので、それを観に行けたらいいかなぁと思います。

ドラえもんの映画は小学校に入る頃には改めて行かせてみたいですね。

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-レビュー, 子育て


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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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