ほそめパパブログ

アラフォー3児パパの雑記ブログ

警察官は容疑者体験をするべきだ!間違ってたで済まされない現実

投稿日:2017年10月30日 |最終更新日:

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昨夜のニュースのせいでとてもリアリティのある嫌な夢を見てしまった

ほとんど寝た気がしなくてとても目覚めが悪い

起こった出来事が現実ではなく夢であることが分かったが、気持ちの整理がつかなくしばらくの間ボーッとしていた

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昨夜のニュース

昨日やってたニュースのラインナップ
・ケネディ暗殺
・世紀の誤診
・幻の完全試合
・青山議員のセクハラ


パソコンしながらなんとなくで見ていたのでうろ覚えだが頭に残っているシーンがある。

ケネディ暗殺

このニュースは昔に知り合いから本を借りて読んだことがあるが、真相は未だわかっていない。

犯人としてという浮かび上がった人物は逮捕された2日後に射殺された。

容疑者が亡くなってしまったので半世紀が過ぎた今でも謎めいた事件のままである。

そもそも射殺されるような警備になっていた事自体に色々な疑惑が生じる。

世紀の誤診

シドニー五輪で誰もが金だと思った柔道の決勝で惜しくも銀メダルだった有名なワンシーンがやっていた。

何度見てもおかしいとしか思えない。

相手選手の動きを見抜き内股すかしで見事に背中を畳に叩きつけた。

その直後の映像は一本を確信した篠原選手とやられてしまったという顔の相手選手。

ところが判定は相手のポイントになりそのまま試合は負けてしまった。

今ではバラエティー番組によく出ているが、この人は勝負運がないというかとても可哀想だ

幻の完全試合

メジャーリーグである審判の誤審によって完全試合が取り消された。

完全試合とは相手チームに一度も出塁させることなく勝利する事でピッチャーにとってはとても偉業なことである。

この2つはどちらも審判による誤審だが当時はビデオ判定なるものがなかった。

見ている観客からしても明らかに違うだろうとブーイングを受けても結果は変わらない。

今では他にもこのような物言いとなる審議がありビデオ判定が取り入れられたのでしょう。

青山雅幸議員のセクハラ

この人はニュースを見るまで知りませんでしたが、今良くある流行りの外面はいいけど裏がある人です。

女性の秘書に対してセクハラ行為を行い隠し通そうとして結局バレてしまったという恥の塊です。

セクハラ行為も1つ2つじゃなかったのでその秘書はノートに書き残していました。

タクシーで帰る時に2人きりになると毎回手を握ってくる。

強烈だったのはLINEで「一緒にお風呂に入ろう」というメッセージを送っているのに事実を否定。

LINEの内容が流出してるニュースとか知らないのかこの人は?

世間にバレる前にそのセクハラ行為について真相を問われていました。

「証拠はあるの?」

と秘書に対して嘘つき呼ばわりをした挙句偉そうなこと言ってましたね。

さらには

「嘘をつく人の特徴っていうのは、一部は事実。だけどその事実を膨らませるわけ。」

被害者面してよくそれだけ嘘が並べれるもんだなぁとある意味感心させられる。

自分でハッキリとした証拠を残してるのに無駄な言い訳を続けるんでしょうね。

それから後日

「私の認識とは異なる部分もあるが、女性の訴えは真摯に受け止め、傷つけたとすればお詫び申し上げたい」とコメント

今では無期限停止処分になってます。

選挙で投票率が悪いのは当たり前だろ。こんなヤツが議員に当選するわけだから。

選挙の期間だけ必死になって当選してしまえば辞職するまでは給料が保障されるわけだからどんな仕事をしてるのかわかったもんではない。

夢の話

前置きが長くなってしまったが身に覚えのない容疑でいきなり逮捕されてしまった夢でした。

少なからず昨夜のニュースが影響しているような気がする。

それも今の生活状況がそのまんまだったので実体験をしたような錯覚を覚えてしまうほどであった。

具体的には子供が3人いて結婚している普通の一般家庭。

容疑者になった理由はある殺人事件が行われた現場近くに私がいて防犯カメラに映っていたというだけ。

いつものように仕事終わりの帰り道を歩いていると警察に○○(私の名前)だな。

と呼び止められそのまま警察署に連行された。

もちろん犯罪を犯した覚えはないので何が起こったのかサッパリわからない。

それからは全く聞く耳を持たない警察官とのやり取りで知らないと言ってもよく分からない言葉を並べられるだけ。

話を聞いてるともう犯人扱いで「なぜそんなことをしたのか」と動機を聞いてくる。

こうなってくるとどちらかが引かない限り話に決着がつかない。

でも知らないものは知らない。

「それでも僕はやっていない」の映画のワンシーンが頭の中に思い浮かび上がった。

JR横浜線の電車内で女性に痴漢を働いたとされて東京都迷惑防止条例違反で逮捕・起訴された男性がいる(のち、訴因変更で強制わいせつ罪に格上げされた[1])。男性は無罪を主張したが、2007年(平成19年)の一審で有罪判決が出され、懲役1年6ヵ月の実刑を言い渡された。

wikipediaより抜粋


容疑者扱いするのは簡単だけど身に覚えがないのに容疑者に仕立てられた者の身にもなって欲しい

夢の中での体験だったがこの時の心境は今でもハッキリと覚えている。

いきなり逮捕されて家に連絡取れない状態が続いた。

家で待っている子供たちと嫁さんはどうしているのか?

父親が犯罪者の子供となると真っ当な道を歩んでいけるはずがない。

嫁さんに今の状況を伝えたいのに何もすることができない。

もう警察官を恨むしかないがこれからの人生が全く見えない

こんな夢でうなされている内に目が覚めてしまい時間は朝の7時。

隣を見ると子供が寝ていたので夢だったことがわかった。

自白を強要しているような警察ばかりではない事は重々承知している。

でも実際に脅迫じみた取調べがニュースが取り上げられている事があるのも現実な訳でそんなイメージが強い。

最新技術を駆使して身に覚えのない容疑者を体験できるようなものを誰か作ってくれないかな。

もし実現するなら取調べをする警察には全員受けて欲しい!

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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