ほそめパパブログ

アラフォー3児パパの雑記ブログ

カブトムシの卵の飼育方法。孵化までの期間や生まれる数は?

投稿日:2017年9月8日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

夏休みも終わりカブトムシを捕まえに行く時期も終わってしまいました。

一時期はうるさかったセミの鳴き声も聞こえなくなり、夏の終わりを感じる今日この頃です。

虫取りに行っても以前に比べるとチョウチョやバッタが圧倒的に少なくなってきたので、今年はもうおしまいかなぁと寂しい想いです。

カブトムシを飼育していると新たな進展がありました。

カブトムシの卵や幼虫の写真がありますので、昆虫嫌いの方はご注意ください!

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カブトムシのメスに卵を生んでもらう

カブトムシは先月捕まえに行ってオスが6匹とメスが2匹いました。

カブトムシを飼ってから子供たちも一緒に仲良く遊んでいましたが、2回ほど事件なるものがありました。

それはカブトムシがケースから逃亡して風呂場に移動してました

平日は仕事に帰ってから餌のゼリーを入れ替える時だけフタを開けています。

ちゃんと逃げないように見てますが、未だに理由はわかりません。

フタがきちんと閉まっていなかったのか餌を入れ替えてる瞬間に逃げたのかのどちらかだとは思うのですが・・・

そんな事もあったので嫁さんから

「カブトムシ8匹もいらんで」

と言われてしまい反論できる訳もなく逃がすのももったいないので、幼稚園の友達にカブトムシのオスを3匹とメスを1匹とコクワガタを1匹分けてあげました。

カブトムシは近くでは全然見ないので幼稚園の友達はとても喜んでいました。

なので今はカブトムシはオスが3匹とメスが1匹います。

卵を生んでもらう為に産卵用のケースを新たに購入しました

この産卵用のケースにはカブトムシのオスとメスのペアを入れました。

元々のケースにはそれ以外のカブトムシのオス2匹とコクワガタが2匹います。

数日経ってからはカブトムシのメスを1匹だけにして様子を見てました。

カブトムシの卵発見

カブトムシが産卵する時期はカブトムシを飼育する土(マット)の袋や店で貰ったカブトムシの飼育方法の紙に書いています。

オスとメスを一緒に飼うと約2週間後には卵を産むみたいです。

さらにネットでも調べてみました。

外で捕まえたカブトムシのメスは産卵できる状態になってるのが多いみたいです。

確かに外にはカブトムシのオスがいっぱいいるので納得です。

カブトムシを飼い始めてから3週間ほど経つのでそろそろ卵を生んでもいいんじゃないかなぁ?と気になってました。

8月26日の午後の6時頃

思ったよりも外が明るかったのでカブトムシが卵を生んでいるかダメ元で探す事にしました。

カブトムシを飼い始めたものの知識ゼロからのスタートなのでかなり不安です。

カブトムシのメスを飼っているケースです。

卵を探す為に土(マット)以外は全て別の入れ物に移動しました。

いつもはカブトムシが逃げないように玄関でカブトムシと遊んでいますが、広い場所が必要なので玄関を出た所で作業を行います。

土を広げる為にチラシを敷き、その上に土をドバーっと出してみました。

思った以上に量が多いです。

卵は手で触ると潰れたり、手の細菌が移ることがあるみたいなのでスプーンを用意しました。

別の角度からの写真ですが、結構もっさりとしています。

土の真ん中らへんに白くて小さい丸いものが見えます。

これがカブトムシの卵です。

少しの土をすくってはチェックするという地道な作業でしたが、カブトムシの卵がある事がわかったので全然苦になりませんでした。

1時間程探すと卵が18個ありました。

数個あればいいかな?という感じだったので思ったよりもありました。

色は真っ白なものから茶色くなっているなっているものもあります。

形も米粒のようなものや綺麗なまん丸のものもあります。

作業に集中して気付きませんでしたが、外が思ったよりも暗くなってました。

8割ほど終わりましたが、まだ残っています。

家の中で引き続き作業を続ける事にしました。

最終的にはこの日だけでカブトムシの卵は20個ありました。

この卵は丸くて茶色っぽいです。

この卵はちょっと歪んだ丸い形で白いです。


カブトムシの卵が幼虫になるのが楽しみです。

卵は大体10日間ほど経つと幼虫に孵化するみたいです。

数日前に生まれた卵なら翌週には幼虫になっているかもしれない。

9月2日の昼頃

先週の卵採集から1週間が経ったので成長しているかケースの中を確認してみました。

なんと幼虫になっていました。

何匹いるか探してみると幼虫は6匹いました。

卵からかえったばかりの幼虫なのでまだまだ小さいです。

カブトムシが卵を生んでから幼虫になるまでわかった事を整理してみました。

メスが卵を生む時期

カブトムシのメスを捕まえてから約3週間が経ってから卵を発見しました。

見つけた時にはまだ孵化していなかった事からオスと一緒に飼って2〜3週間位待てば卵を生んでくれます

卵から孵化する数

初めて卵を探した時には20個ありましたが、実は翌週にも探してみるとさらに10個ありました。

大体20〜30個生むと言われてるみたいですがもっと生むような気がします

卵を生める状況であれば死ぬまで毎日生み続けて100個近く生む事もあるみたいです。

実際に何個生むのか引き続き調査していきます。

卵を孵化させる為に気をつける事

まずは卵を生んでもらう為に気をつけていた事があります。

メスを1匹飼いにする

理由はカブトムシが複数いると何かと喧嘩をするので弱ってしまいます

卵を生む事に集中してもらう為にゆっくりとくつろげる空間を提供してあげましょう

今思うと卵を生み始める時期になってからはほとんど土の上に上がってこなくて潜っていたような気がします。

餌の減りもほとんどない時があったので心配してましたが産卵に集中していたかもしれません。

今は結構ガツガツと食べてます。

続いて卵を孵化させる為に気をつけていた事になります。

卵だけの別のケースにする

卵を生ませるのと同じじゃないかと思われるかもしれませんが、似たようなものです。

理由はメスだけにしていても餌を食べるので土に潜ったり出たりします。

そうすると移動中に卵に当たることで傷がついたり潰れることがあります

自然で育っているのであればしょうがないかもしれませんが、せっかく飼育しているのであれば幼虫になれる確率を高めてあげましょう。

後はそれぞれに共通する事になります。

湿度を保つ

これがかなり重要になってきます。

やはり住まいとなる土なので住み心地が悪いとストレスになります

カブトムシを飼育する上での基本的な事にはなりますが、土の状態が悪いと土に潜りません。

適度な湿度を保つ為に霧吹きで湿らせてから土をコネコネしています。

軽く握って固まるくらいの水分を含んでいる状態が良いです。

カブトムシの気持ちになって程よい湿度にしてあげましょう。

卵が孵化した感想

カブトムシを捕まえた時には飼育道具と知識がゼロの状態から始めたので、よくここまで来たなというのが率直な意見です。

毎日世話をしているだけに卵を生んで幼虫になってくれるのを見るととても嬉しいです。

卵は全部幼虫になるとも限らないので何匹程幼虫になってくれるか楽しみです。

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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