ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

幼稚園で七夕参観がありました。驚きの願い事が

投稿日:2017年7月11日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

7月7日に幼稚園で息子たち(年中クラスの双子)の七夕参観日がありました。

私は仕事で行けませんでしたが、嫁さんのお義母さんに頼んで嫁さんと2人で見てきてもらいました。

嫁さんは長男のクラス、お義母さんは次男のクラス担当。

参観日といっても子供と一緒に笹に飾り付けをして、短冊に願いごとを書いてからみんなで一緒に歌をうたうくらいです。

いつもなら次男が何かしら問題を起こしてくるのですが、嫁さんから感想を聞くと2人ともお利口さんだったらしいです。

嫁さんはずっと長男のクラスで七夕の飾り付けやらをしてたので、ほとんど次男の方は見れませんでした。

たまたま長男のクラスの方が早く終わったので、次男のクラスに行くと歌をうたってました。

次男はお義母さんが好きなので仲良く七夕の飾り付けができたのかな?

ちなみに先月には父親参観が土曜にありましたが、ボロボロでした。

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父親参観


歳が近いお子さんがいればご存知だと思いますが、同じ日の同じ時間帯に参観日があるとクラスを行き来しないといけません。

実はクラスを行き来するのは子供がとても嫌がります。

やっぱり頑張ってる姿を見て欲しいので、自分のクラスに来て欲しいので、今回のように2人いればそれぞれずっといることができます。

でもそうすると片方はママが来なかった。反対はパパが来なかったとなるので、そう簡単なものではなく行き来するようにしています。

今回は特に発表するような出し物がないのと一緒に飾り付けが出来たらいいだけなので、それぞれ分けたみたいです。

それで父親参観の話に戻りますが、父親参観というだけありパパに一言「○○してくれてありがとう」と似顔絵を書いたものをくれます。

だから必ず行き来しないといけません。

行き来するとなぜ嫌がるのかというと、最初に順番を待つ方は自分のクラスに早く来て欲しいのと待ってる間は相手にしてもらえないのでさみしそう。続いてクラス移動してからまた自分のクラス(最初に居てたクラス)に戻る方は途中からの参加を嫌がります。進行を妨げるわけにもいかないので途中から入りづらいんですよね。

去年もあったので、流れはわかっています。先生に呼ばれると前に出ていき子供から一言という感じです。

兄弟がいるクラスのことを幼稚園が考慮して、先に上の子のクラスに行ってから下のクラスに行くといい感じに順番が回ってくるようにしてくれています。

まずは長男のクラスで次男も一緒に長男の順番が来るのを待ちます。それから終わったら次男のクラスにダッシュして、次男の順番待ち。

そして次男の順番が来たら嫁さんと次男はそのまま置いて私と長男で長男のクラスに戻るといった感じで進めました。

長男は呼ばれたら前に行って大きな声で言えたので100点満点でした。

問題は次男

呼ばれても前にはいかないわ、抱っこして前に行っても座ったままでニコニコしてるだけで声も出せず、結局先生に代弁してもらい席に戻りました。

そこから私は長男のクラスに戻ったので後から聞いた内容ですが、みんながパパに一言終わったあとに前に集まって先生がピアノを弾いて歌をうたい、本を読んでくれたみたいです。

そのときにみんなが前に集まってるのに一人だけ一番後ろの角に座りこんでママの言うことも無視

長男のクラスが先に終わったので、次男のクラスに行くと次男だけが部屋の隅に座ってました。

みんなどんどんと帰っていき最後に。

先生に連れてこられても抱きついたままなかなか離れずに一人だけ取り残された感じでした。

帰ってから次男は嫁さんにかなり叱られました。

名前呼ばれても行かへんわ。前に出ても座ったままやわ。先生が本読んでても前には行かへんわ何考えてるねん。

我が家では基本的には叱り役は嫁さんで、なだめ役は私になってます。

「声が出なかったのは恥ずかしいからしゃあないかもしれんけど、みんなちゃんと立ってたやろ?座ってた友達おらんかったな。それは直さなアカンな。」

と私は責られ続ける息子がかわいそうなのでフォローはしておきました。

「なんで先生が本読んでくれるのに前に行かなかったんや?」

と私も疑問に思ってたので聞いてみると。

先生の本長いねん。

と一言。

そういう理由だったのか。

「でも先生の言うことは聞かないとあかんわ。誰も部屋の隅におらんかったやろ。話聞かんでもええから前には行っとかなあかんで。」

と次男には伝えました。

次男は話をしてても自分に興味のないことは聞いてないことがほとんどで、周りに合わせようという協調性に欠けています。

産まれたときは双子ということもあり、早期出産で未熟児でした。特に次男は赤ちゃんの平均体重が3キロ前後といわれる中、2キロにも満たない体重でした。
発育測定でも少し遅れており今までにも悩みや不安はずっとありました。

だから周りができるからうちも出来て当たり前という考え方は子供たちにはしていません。

話が変わりますが、私は人と話すのが得意ではありません。

母親に聞いた話ですが、私は小さい頃に病院で看護婦さんに執拗に攻められたことがあるみたいです。

「どこが悪いの?しゃべれるでしょ。」

といったことを言われても答えませんでした。

私は産まれた頃から身長が高く、高校までは常に一番後ろでした。

なので、そのときはまだ話せる年齢にも満たないのに身体が大きいからしゃべれると思われ怒り口調で言われ続けてたみたいです。

実際には答えなかったわけではなく、答えることができませんでした。

今なら子育てをしてるからわかりますが、2歳にも満たないのに4歳の平均の身長を超えてたみたいな感じだと思います。

これが原因かはわかりませんが、私は話慣れていない人と話すのが苦手です。話の途中で「え?」と返されると焦ってしまい、今でも言葉が出なかったりどもったりします。

私はこのように子供を年齢や見た目だけで判断するのを人一倍嫌っているし、その子の気持ちになって考えるように意識してます。

だから自分の子どもたちには同じような嫌な想いはさせたくありません。

今回の件についてはできるのに、やらなかった(やろうとしなかった)ことで叱られています。

自分が興味あることについては集中力もすごいし人一倍頑張ります。

数字は大好きで100以上まで覚えてるし簡単な足し算もできます。数を数えるのも上手でこれらに関しては長男よりも優れてるし、周りのママ友に聞いても凄いみたいです。

一言言えるのは、自分の小さい頃にソックリです。だからこそ余計に感情移入してしまいます。

これらは私の遺伝でしょうが、次男に引き継がれてしまいました。
・一人遊び大好き
・集中しすぎると周りが見えない
・数字大好き
・人付き合い苦手

私に似てるのを嫁さんに言うと次男の方がカッコいいから一緒にすんな。と言われます。

行きつけの美容室で赤ちゃんのときに悩んだ頭の形が美容師さん的にはいいらしいです。

ドラゴンボールでいうところのピッコロの頭の形で、後ろに若干伸びてる感じです。

美容師さんのお気に入りになってしまい、写真を撮られて知らないうちに美容室のブログに載りました。

さらには某ネット予約のクーポンサイトでキッズカットのクーポン券の写真に使われてました。

ここまでくるとモデル代くらい欲しいものだが、飴ちゃんだけですね。

子供好きなお兄さんがカットしてくれるので、とても通いやすい美容室です。

話がそれましたが、3人の子供の中でダントツトップに手がかかりますが、その分成長を感じられるととても嬉しいです。

幼稚園のクラスって当たり外れがあります。

ちなみに長男のクラスは当たりで次男のクラスは外れ。

理由は2つあり、友達と先生。

実は去年2人とも同じクラスでした。

今行ってる幼稚園は双子の場合、同じクラスか別のクラスにするか選ぶことができます。

今までずっと一緒だったのに別になるとかわいそうかなという想いで同じクラスにしました。

友達ができるかな?という不安もありました。

心配とはうらはらに友達もでき楽しそうに幼稚園に行ってました。

年中になるときに同じクラスにするか別のクラスにするか悩みました。

早かれ遅かれずっと一緒にいるわけではないので、一緒にいるから安心してるところがあるので思い切って別のクラスにしました。

長男のクラス

長男のクラスは去年仲が良かった知ってる友達がいます。それと先生は正直始めは微妙でした。聞いても何か抜けてるし荷物の入れ間違いがたまにあります。

ただ、参観日に行くとわかったのが参加型の遊びが多いので団結力がしっかりしています

だから一人だけ取り残されるようなことがまずありません。それに知らない友達とも自然に遊ぶようになります。それと歌をうたっているときはキレイに一列に並んでいます。

次男のクラス

それに比べて次男のクラスは知ってる友達がほとんどいません。これはしょうがないです。

先生ですが、去年の副担任だった先生で2年連続同じ先生です。始めは去年凄い可愛がってもらってたのでこの先生になって喜んでました。

でも実際に参観日や行事ごとに行くと一体感がありません。長男のクラスと違い先生がピアノや本を読むというのを聞いてるだけでみんなで一緒に協力してするというのがありません

だから歌をうたうときは教室のあちこちでバラバラ。さらに可愛がってくれるだけに次男が甘えて先生も怒らないので周りに迷惑をかけています。

嫁さんが迎えに行ったときにはみんな順番に帰っていくのに、次男の順番がくると先生に抱きついて後ろには待ってる友達がいます。

これは次男一人の先生じゃないからと教えて直りましたが甘えてしまう部分はまだあります。

優しくせっしてくれるのは嬉しいのですが、全く怒られないのも困りものです。去年の主担当の先生は良し悪しをしっかりと判断してダメなときにはキチンとしかってくれる先生だったので良かったです。

クラスによってここまで違うのかと思いました。(もちろんクラスだけではなく、息子たちに原因があるのもわかっています。)

話は戻って七夕参観。

七夕参観


長男の願いごとは

しんかんせんにのれますように

これは現実的な願いごとだけになんとかしてあげたいな。この前の新幹線を見に行ったのが後押ししたかな。

嫁さんと嫁さんのお義母さんがこの願いごとをかなえてあげようと、新幹線に乗る計画が少しずつ進んでします。

この夏休みに新幹線に乗ってきました。

短冊以外にもタコやらスイカやら彦星・織姫とかわいい感じに飾られています。

長男が一番仲良しの友達と何か話してます。

聞いてみると席が離れてるのにもかかわらす、願いごとが「しんかんせんにのれますように」と全く同じだったみたい。

嫁さんと友達のママもビックリ!

これからもずっと仲良しでいれたらいいね。

それから続いて次男。

嫁さんは長男のクラスに付きっきりだったけど、終わってから次男のクラスに行きました。

クラスの友達と一緒に飾り付けられた笹を持ってます。

ピンクの入れ物持ってるぞ。オネエみたいやな(-_-;)

それはさておき次男の願いごとを嫁さんに聞きました。

「ないみたい。」

「え?Σ(゚Д゚)・・・」

願いごとがないなんて聞いたことないぞ。

家の外においてる笹の飾り付けを見てきました。

何が書いてるかよくわからん。

直接次男に聞いてみました。

りぼんを書いたらしい。

あー右から読んだらりぼんてなってるわ。ぼは難しいから書いてもらったのか。

長男のところは下書きしたのをマジックでなぞるように書いてたのでクラスによってやり方が違うんだな。

それはさておき、りぼんて何だ?

聞いても書きたかったから書いただけで、それ以上に理由はないらしい。

それとハートが書きたかったからたくさん書いたと。

短冊の裏面を見てみるとたしかにハートが書いてる。

次男は好きな色がピンクでハートが大好きです。女の子チックなところがあります。
だから我が家ではこんな感じの位置づけ。
長男:男
次男:グレー
長女:女

大きくなってからカミングアウトされても特に驚くことはないです。でも最近は男らしいところもあるから安心してます。

それはさておき、何か願いごとがないのかさらに聞いてみました。

「○○(長男)はしんかんせんにのりたいみたいやけど、何かしたいこととか行きたいところはないか?」

とわかるように聞いみました。すると

「注射する人になりたい」

そんなことを聞いたのは初めて。

理由を聞いても注射をしたいからに決まってるでしょ。と医者になりたいとかいう夢を持ってるわけではなくただ単に注射がしたいだけ…

このことについて嫁さんに聞いてみると、この前は消防車って言ってたとそのときの気分で適当に言ってるみたいです。

去年はなんやったんや?と調べてみると。

メロンとすいかとさくらんぼとももをいっぱい食べれますように

・・・くだもののことばっかりやないか。

というか今年は思いつかなかったというのは、この願いは達成してたのか

我が家ではこんな聞くだけで高そうなくだものは出てこないんですが、嫁さんのお義母さんが孫の為に色々と買ってくれます。

私としては食べたいものを食べさせてあげれるのはいいんですが、ちと甘やかしすぎな気もする。

それに何かとチョイスするデザートが良さげなもの。

それに比べて長男の好きな食べ物はみかんとバナナかな。これなら無理なく買ってあげれるんですよね。

でも美味しそうに食べるから見てると飽きないですね。

スイカはカブトムシ顔負けの皮の薄さまで食べます。そこまで食べんでいいのにがっつきます。

4歳にして願い事がないのは寂しいので、今度ゆっくりと行きたいところでも見つかるように聞いてあげないといけないな。

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-子育て


  1. ボニー より:

    七夕いいですね。うちは願い事だらけです。注射する人とか・・面白いけど、まあコロコロ変わっているようだし娘ももコロコロかわってましたよ。

    • ほそめパパ より:

      コメントに気付かず返信するのが遅くなってしまいました。
      注射する人は次男も言ってましたね。小学生にでもなると安定した願いごとが出るようになるんでしょうかねぇ

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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