ほそめパパブログ

アラフォー3児パパの雑記ブログ

こんぴらさんへ行ってきました。子供は好きな電車に乗れて最高の一日

投稿日:2017年9月2日 |最終更新日:

Pocket

どうもほそめパパです。

2017年の8月14日にこんぴらさんに行ってきました。

我が家は私と嫁さんと4歳の双子の息子2人と2歳の娘1人の5人家族です。

家族の5人とお義母さんの6人で電車を乗り継いでの日帰り旅行です。

スポンサーリンク

旅行のきっかけ

夏休み期間中に子どもたちに思い出となるようなに楽しいところへ連れて行ってあげたい。

という理由から行き先を決める事が多いと思いますが、今回の旅行は違います。

子供がやりたい事から考えてたまたま四国のこんぴらさんに行く事になりました。

長男が大の新幹線好きで七夕の短冊に書いた願い事が新幹線に乗れますようにでした。
これは何とかして新幹線に乗る願いを叶えてあげねばと嫁さんと話して考えてました。

七夕の他には新幹線を見れる場所に行った時、次男と娘はそっちのけでしたが長男は1人釘付けでずっと見てました。
というような出来事があったので新幹線に乗る事が目的の旅行です。

宿泊するとなると一気に旅行の料金も跳ね上がるので日帰りで程よい距離の行き先を探しました。

新幹線は新大阪から乗る事になります。

悩んでいる時にふとアンパンマン列車の事を思い出しました。

子供たちが電車のおもちゃを持っているので知ってましたが、四国で走っているアンパンマンの列車です。

娘はアンパンマンが大好きです。

調べてみると本州側は岡山から出ていました。

さらにアンパンマントロッコというのは期間限定で運行してるみたいで夏休みの期間にピッタリ。

これは新幹線とアンパンマントロッコを乗り継げたら子どもたちは喜ぶだろうと行き先は琴平という場所に決定。

滞在時間は約3時間半。

移動時間とあまり無理しないで行ける琴平の観光地からこんぴらさん(金刀比羅宮)に行く事が決まりました。

新幹線乗り場へ

新大阪駅の新幹線のホームに着くと新幹線がいくつか停まっています。

子供たちはこんなに身近に見た事はないので大興奮。

こちらはレールスターという新幹線です。

これはのぞみという新幹線で新大阪駅では一番良く見ます。

2つの車両が並んでいるのが双子みたいでカッコいいです。

乗る予定の一本前の新幹線で運転手さんが乗り換えようとしていました。

これは記念に一緒に写真を撮ってもらわねば!とお願いすると快く承諾してくれました。

ほんとに優しい運転手さんでした。

次男は「いいわー」とどっかに行ってしまい長男は2人の車掌さんに挟まれて記念写真。


長男は大好きな新幹線の運転手さんと一緒に写真が撮れたので終始満面の笑みでした。

左側の車掌さんが「帽子を被ってみる?」と帽子を貸してくれようとしましたが長男は逃亡。

実際に使っているものを被れるなんてこんなチャンスはないのに勿体ない事を…

乗り換えた車掌さんは新幹線が走り始めると運転席から手を振ってくれました。

ほんとにとても優しい車掌さんでした。

帽子を貸してくれようとしたのにどうして嫌だったのか長男に聞いてみました。

新幹線の運転手になってから被る

どこかの海賊王を目指している少年が言うようなセリフだなΣ(゚Д゚)

将来の夢は新幹線の運転手みたいなのでその時を楽しみにしておこうかな。

新幹線に乗る

10時05分発の博多行きののぞみに乗ります。

初の新幹線に持ってきたひよこのぬいぐるみと楽しそうに遊んでました。


長男はのぞみよりも帰りに乗るみずほを楽しみにしてました。

なので新幹線に乗ってからも

「みずほはいつ乗るの?」

とやたらと聞いてきます。20回は軽く超えているはず。

そのたびに

「帰りの新幹線やから待っとき。」

とみずほが気になってしょうがないみたいでした。

アンパンマントロッコで琴平駅まで

岡山駅まで新幹線で行きそこからアンパンマントロッコに乗りました。

アンパンマントロッコの旅行についてはこちらで詳しく書いています。

アンパンマントロッコは可愛くてとても良かったです。

長男は記念撮影する所に置いてある車掌さんの帽子を被ってました。

新幹線の運転手になってから被るんとちゃうんかい( ゚д゚)

とツッコみたくなりましたが、多分恥ずかしくて断ったんでしょうね。

琴平についた

琴平駅についてから駅にいる受付の人の対応に驚いた事がありました。

事前にベビーカーを預けれるか電話で確認し、有料になるけど可能と聞いてました。

実際に受付の人にベビーカーを預けれるか聞いてみると

ベビーカーは預ける事ができません。

と断られました。

有料になるけど預けれると電話で聞いたのですが?

有料で良いなら預かります。

・・・なんとも不思議なやり取りでしたが無事に預かってもらえて良かったです。

危うく予定より荷物が増える所でした。

駅内に案内所があり、“資生堂パーラー”という場所にタクシーで行けるか聞いてみると「わかりません」と一言。

資生堂パーラーとはこんぴらさんの中腹にある資生堂がやっているレストランです。

ネットでは行けると書いてあったのでタクシーの運転手に聞けばいいかと。その場を離れました。

琴平の駅構内の人は観光地だけにもう少しマシな言い方があるんじゃないかな。と思いました。

駅の改札口から出ると左手の方向にセブンイレブンがありました。

あれ?文字が白黒だけだ。いつものよく見るオレンジと緑と赤のカラフルなものではない。

なんか新鮮な感じでした。

駅にはアンパンマン列車のポスターが貼ってました。

見てるだけで乗りたくなる列車がたくさんあります。

琴平駅からこんぴらさんへ

こんぴらさんをふもとから歩いて登るのはまだ小学校に行ってない子供3人と歩きなれてない大人3人にはキツイです。


タクシーは駅前で止まっているのですぐに乗れました。

「資生堂パーラーまでと行って下さい。」と伝えると「わかりました。」と普通に向かってくれました。

案内所の人は当てにならないな・・・と改めて思いました。

タクシー料金は1,280円でした。

こんぴらさんへ登る階段の途中までタクシーでいけるので、歩きで全部登る自信がない方にはかなりオススメです。

資生堂パーラーで一休憩

タクシーで資生堂パーラーに着いたので早速休憩。

全く登っていませんが、電車での移動で何かと疲れたので丁度いいタイミングでした。

それに娘が昼寝でずっと抱っこしていたので嬉しい休憩タイム。

資生堂パーラーの神椿というのがこの店の名前でした。


入り口近くには販売しているカレーやビスケット、チーズケーキが飾っていました。

店内はしゃれた感じで綺麗でした。

私は娘を抱っこしながら席に座っていたので、嫁さんが子供を連れて適当に頼んできてもらいました。

息子たちはコーラフロートをそれぞれ頼みました。


私は嫁さんが買ってきてくれたかき氷を一緒に食べました。

いちごミルクのかき氷で値段を聞いてみると800円・・・おぉ結構ええ値段するなぁと思いながら一口食べてみました。

すると今までに食べたことのないかき氷の感触です。

かき氷は家で作って食べる他には屋台や出店といった所でしか食べた事がありませんが、これはかき氷という名の別の食べ物でした。

氷のジャリジャリした食感は全くなく口に入れたらスッと溶けていきます。

見た目はいちごのミツと練乳がたっぷりかかっているように見えますが、多すぎる事はなく絶妙な味です。

果物のいちごも乗っかってました。

食べていくと中からアイスが出てきてこれまた美味しい。

かき氷で800円は高いと思いましたが前言撤回です。

かき氷でしたが、かき氷じゃなかったです。

何を言ってるか自分でもよくわかりませんが、今まで食べていたかき氷とは全く違い最高に美味しいデザートでした

期間限定のパフェは売り切れていました。



また来る機会があればパフェかもう一度かき氷が食べたいです。

このいちごのかき氷は今年食べたデザートの中では間違いなくトップの美味しさでした。

こんぴらさんの本堂へ

資生堂パーラーで休憩した後、こんぴらさんの本堂に向かって階段を登っていきました。

次男は元気がありあまっていて階段を登るのがめっちゃ早い。

矢印の先にいますが迷子になりかねないか心配でした(^_^;)

大きな建物が見えたので本堂かと思いきや、旭社といわれるもので本堂はまだ先でした。

階段の上に本堂らしきものが見えてきました。

人だかりができています。

本堂のお参りの順番待ちみたいです。

やっと本堂が見えました。

山の上から見る景色は最高です。

子供たちも高い所から眺める景色を見ています。

嫁さんが子供と一緒に写真を撮ろうとしても子供は聞く耳持たずで収集がつきません(-_-;)

お義母さんも入って写真を撮るも子供たちは石を触って遊んでいます。

結局みんな揃って写真を撮ることができませんでした。

好きなように楽しんでくれてるから良かったかな。

そろそろ帰ろうかと歩いていると涼める所がありました。

大きな氷があって子供たちは喜んで触ってました。

氷が滑って動くのを楽しんでいます。

こんぴらさんの階段を全部降りて駅まで歩きました。

可愛らしいかき氷屋さんがありました。

かき氷の定番の味の他に梅、桃、抹茶と変わった味がありました。

金箔のソフトクリームが売っているお店を見つけました。

こんぴら金箔ソフトクリームという名前で値段は785円。

ネタにはなりそうだけど、子どもたちにキラキラの何?と聞かれると答えに困りそうなのでスルーしときました。

無事に琴平駅に着きました。

電車の案内掲示板を見ると電車が遅れてました。

改札を通ってベンチで電車が来るまで待っておこうと乗り場を探していると疲れそうな事がまた一つ(T_T)

なんと帰る方向に進む電車乗り場は階段を上って向こう側のホームでした。

エレベーターがないのでベビーカーは持ち上げて運ばないといけません。

早めに気付いて良かったですが、ギリギリだと間に合わない所でした。

帰りはアンパンマントロッコではなく特急南風という電車です。

子どもたちは歩き疲れたのもあってみんな電車に乗るとすぐに寝ていきました。

長男からは

「みずほに乗る時には起こして。」

と言いながら寝ました。私も子供のだっこやら歩くのに疲れてボーッとしながら寝てました。

岡山駅に着く前に嫁さんに起こされて岡山駅に到着。

みずほに乗って新大阪まで

帰りの新幹線の発車より1時間位前に岡山駅に着きました。

念願のみずほを見る為に早めに着くような予定にしてました。

駅の周辺で夕食を食べてから新幹線乗り場に向かおうとするともう出発の20分前。

帰りの新幹線は18時59分発の新大阪行きのみずほです。

お手洗いに行ってると思ったよりも時間がなくバタバタしてました。

念願のみずほに出会えて長男は大喜びです。

のぞみと似ていますが色が白ではなく水色です。

みずいろなのでみずほという風に私は覚えています。

のぞみとの違いは色以外は車両が8両と短いです。

のぞみは倍の16両あります。

子供の電車の図鑑から知った知識なので私もつい最近知りました。

終着駅が新大阪なので着いてからゆっくりと記念撮影。折り返しで九州方面に向かうみたいです。

すると意外な新事実を知りましたΣ(゚Д゚)

案内掲示板を見てみるとみずほの文字がない。

さくら?

あれ?さっきまでみずほやったのにさくらに名前が変わっている。

新幹線の名前はこのように同じ車両でも複数の呼び名があってよくわからないことがあります。

電車の図鑑でも○○などという風にボカシて書いてるからハッキリしないです。

「みずほがなんでさくらになったの?」

と子供に聞かれて同じ新幹線でも呼び方が変わるみたいとしか答えれませんでした。

みずほは本数少ないと思ってましたが、さくらも同じ車両なら行く時にも見てたかもしれないな。

新大阪駅構内でのお土産売り場でプラレールが走っていたので子供は楽しそうに見てました。

新幹線グッズがたくさんあったのでコップとワッペンを子供のお土産に買って帰りました。

JRの最寄りの駅まで帰ってきました。

楽しい1日でした。

子供たちが背負ってるリュックに何かささってます。

プラレールです。


お土産売り場で欲しいとせがまれ、新幹線に乗った記念だからいいかと購入しました。

長男はもちろんみずほ。

みずほのパッケージを見ると確かにさくらと書いてました。

ちなみに次男はこまちという東北方面を走っている新幹線です。

次男は新幹線全般に興味はありませんが、なぜかこまちが大好きです。

こまちにも乗せてあげたいですが、こればかりは長距離の旅行になるので何年後になるかわかりません。

こんぴらさんへ行った感想

約1ヶ月前から計画していた旅行だけに親子揃って楽しみにしてました。

どこかに出掛ける時はほとんど車での移動なので電車の旅行は新鮮で楽しかったです。

この日楽しかった事を子どもたちに聞きました。

長男はみずほに乗れた事。

娘はまだ話せないですが、アンパンマントロッコに乗った時はとても喜んでました。

次男はこんぴらさんで走り回った事でした。

確かにこんぴらさんで一人だけやたらとハイテンションで走り回ってました。

夕食時には疲れ果てて一人だけ寝てました。

とにかく充実した1日で最高の思い出になりました。

子供たちが喜んでくれたのでこれに勝るものはありません。

最高の1日でした。

Pocket

スポンサーリンク


-お出かけ


  1. […] あわせて読みたい →こんぴらさんへ行ってきました。子供は好きな電車に乗れて最高の一日 […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

ハートの自動送信のやり方まとめ