ほそめパパブログ

アラフォー3児パパの雑記ブログ

海遊館のお土産に思い出が詰まった記念になるもの作りませんか

投稿日:2017年9月15日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

今年(2017年)の夏休みに家族で海遊館に行ってきました。

我が家は私と嫁さんと4歳の双子の息子2人と2歳の娘1人の5人家族です。

海遊館で魚たちを観に行く前に記念になるお土産を見つけたので今回はそれを紹介します。

そのお土産はLEDキャンドルというものです。

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LEDキャンドルとは?

LEDキャンドルとはガラスのケースに色々なパーツを入れて物語のワンシーンのようなものを作ります。

そこへ透明のジェルを入れます。

するとケースの中では時間が止まったように固まります。

ガラスのケースにLEDのライトが付いており、点灯すればさらに幻想的です。

スノードームをご存知であれば似ているのでイメージが湧きやすいでしょう。

スノードームの中身が水の代わりに透明のジェルが入っているようなものです。

キャンドルアートや手作りキャンドルといった他の呼び方もあります。

LEDキャンドルを作る

海遊館の3階の入り口付近でLEDキャンドルが作れるイベントがやっていました。

2014年の年末にもここで作りました。

その時の作品はこちら。

海遊館で楽しんだ帰りに嫁さんが記念に作りました。

息子たちはこのLEDキャンドルが大好きで当分の間は毎日のように眺めてました。

あれから2年が経ち息子たちは4歳になりました。

イベントを見るやいなや

「家にあるやつや。作りたい。」

というので作ってみる事にしました。

以前に来た時は息子たちまだ小さく話す事も出来なかったので、大きくなったもんだなぁと成長を感じます。

どんなものが出来るのか楽しみです。

周りを見渡してみると作られた作品にジェルがそそがれてます。

出来上がった作品を持ち帰っている人もいます。

出来た作品をもらう時には「おーすげー」という感じで皆さん喜んでいました。

目につきやすい所にサンプルが飾ってました。


とてもカワイイです。

砂の色とガラス細工の組み合わせによって自分だけのオリジナルのものが作れます。

こちらは海遊館をイメージした大きなジンベエザメが水槽に入っています。

売り物ではないですが魚が泳いでるように見えるので「なんだろう?」と気になって足を止めるお客さんがたくさんいました。

サンプルは手に取って見れるように置いています。

お絵かきアート水族館なるイベントがやってました。

ガラス細工は既に色付けされたものを使いますが、ジンベエザメとマンボウに塗り絵をしたものが使えるみたいです。

ガラスのケースのサイズと形によって値段が異なります。

Aコース ~ Cコースの3種類あります。
Aコース・・・1,650円
Bコース・・・2,000円
Cコース・・・2,300円

それぞれケースの形に合ったフタとLEDがセットになって付いています。

こちらはAコースのケースになります。

一番小さいケースです。

こちらはBコースのケースになります。

Bコースのケースは3種類あります。

左側は樽のような形で中身が大きく見えるみたいです。

右側はコップのフチが大きくなっていくような形で青色とピンク色があります。

こちらはCコースのケースになります。

一番大きい入れ物で四角形の形をしています。

選んだのはBコースの樽のような形をしたケースです。

後から知りましたが、1番人気みたいです。

制作開始

早速スタッフさんから作り方の説明を聞いてやる気満々です。

今回は嫁さんは基本的に見守るだけで、息子たちがそれぞれ好きなように作ります。

作業する所にはキャンドルアートの作り方が載っている紙が置いてます。

この説明書にはキャンドルの芯をまんなかに配置すると書いてましたが、今回作るものは芯を使いません。

カラーサンド(色の付いた砂)と貝殻は使い放題です。

それ以外のものは全てオプションの扱いで有料になります。

なのでケースの値段は基本料金のようなもので、精算の時に使ったアイテムを数えて値段が決まります。

ビー玉とカラフルストーンは50円

カラフルストーンとはカラーサンドよりも粒が大きい位の石です。

娘はまだ小さいので席に座って雰囲気を楽しんでました。

自分の気に入ったカラーサンドを入れています。


どんな色にしようか子供同士で話し合っています。

カラーサンドは全部明るくて鮮やかな色なので選ぶのも楽しそうです。

土台となるカラーサンドと貝殻は入れ終わりました。

こちらが長男の作品。

黄色をメインにカラフルな色の砂が入っています。

こちらが次男の作品。

ピンクや薄い緑、紫の砂が入っています。砂の量は控えめな気がします。

続いてメインとなるガラス細工を選びに行きました。

ガラス細工選び

作業場所とは別にガラス細工が置いてあるコーナーがあります。

ガラス細工の値段は種類によって350円、400円、450円と異なります。

350円のガラス細工

ニモさん(クマノミ)やハートの形の輪になったもの、貝殻など

色んな色の珊瑚礁や海草

立っているペンギンやウーパールーパー、アザラシなど

浮き輪やサーフボード、カニやイルカ

タコやイカ、泳いでるペンギンにマンボウ

ジンベエザメに熱帯魚

400円、450円のガラス細工

左側の水色のものが400円。それ以外は450円になります。


イワトビペンギンやマンタなどがいます。

この450円のガラス細工は海遊館オリジナルと書いていたので他では買えないかもしれません。

ガラス細工を飾る

息子たちは自分の好きなガラス細工を選んできました。

楽しそうに配置してます。

器用に接着剤を使っています。


何をするのに接着剤を使っているのでしょう?

実は透明の棒に乗せると浮かんでるように見えるので、透明の棒とガラス細工を接着させるのに使います。

作品が完成すると仕上げにジェルを入れてもらいますが、その時にズレたり落ちないようにピッタリとひっつけます。

この透明の棒はオプションで100円です。

ガラス細工の形によっては接着するのが難しいものもあります。

付けてる間は固定しておかないといけないので、安定しづらいものは取れないように注意しないといけません。

このような細かい作業が苦手な人は上手く付けれるか不安ですよね?

安心して下さい。

スタッフさんに頼めば上手に付けてくれます。

綺麗に作れるに越した事はないですが、作った工程も良い思い出になるので焦らずに楽しんで作りましょう。

時間制限はないので気に入らなかったら作り直しもできます。

まだ出来ないのかなぁ?と娘は待ち焦がれています。

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ついに完成

作り始めてから約30分

息子たちが自分で好きなように飾りつけたものができました。

こちらは長男の作品。

ニモさん(クマノミ)が2匹仲良さそうに泳いでいます。

全体的に鮮やかでカラフルです。

こちらは次男の作品。

ピンクのハートをバックにペンギンが泳いでいます。

色合いは砂浜のように落ち着いた感じです。

スタッフさんに出来た事を伝えてから海遊館をゆっくりと楽しんできました。

そして帰り際に出来た作品をもらいました。

外はもう暗かったので帰ってからゆっくり見る事にしました。

果たして出来栄えは?

まずは長男が作ったLEDキャンドルから見てみましょう。

前から見るとこんな感じです。


おーほんとに大きく見える。ジェルを入れる前と比べてみると立体感があります。

上からみると凄いカラフルで綺麗です。

フタを閉めてテーブルに置いてみました。

いやぁ思ったよりも上出来です。

続いて次男の作品。


これまた打って変わって違うイメージですが上手にできています。

砂が少ないのでペンギンたちはゆったりとした空間で泳いでるように見えます。

上から覗いてみると黒いペンギンがピンクのペンギンを追っかけてるように見えます。

正面から見るとこちらに向かってペンギンたちが泳いできそうな感じがします。

LEDを付けてみました。

LEDは赤と青を交互にボンヤリと変わっていきます。


部屋を真っ暗にしてみるとガラスの中をLEDが照らしています。


写真映りは微妙ですが実物はとても綺麗です。

以前に嫁さんが作ったLEDキャンドルもついでに紹介します。

見えにくいですが、水面の部分がえぐれています。

息子たちが小さい時にフタでザックリとやってしまいました( ;∀;)

このLEDキャンドルのケースの形はなんとハート型です。

今はこの形のケースは取り扱ってません。

可愛いけど作りづらそうだからなくなったんですかね。

今後もケースのサイズと形は変わっていく可能性があります。

ちなみにLEDの部分は子供に壊されてしまい行方不明です(-_-;)

でも普段はあまりLEDをつけないので気にはなりません。

置物として飾ってるだけで充分楽しめます。

開催日(開催期間)

海遊館では毎日やっているわけではなくある一定の期間にイベント会場として行われています。

詳しくはこのイベントを行っているアートプラスワンのホームページのイベント情報に載っています。

過去のイベント情報からすると春休み、夏休み、年末年始といった長期休暇の時期には実施されています。

開催場所

このLEDキャンドルが作れる場所は海遊館の他にもあります。

下記の施設にはアートプラスワンの店舗があります。
・お台場デックス東京ビーチ
・東京ドームシティラクーア
・海遊館
・神戸市立須磨海浜水族園
・越前松島水族館

催し物会場として百貨店やショッピングモールでも期間限定で開催されています。

ハロウィンやクリスマスといった時期によるイベントもやっているので要チェックです。

開催日時は開催場所によって異なるのでホームページで確認、又はお問い合わせ下さい。

感想

4歳の息子たちが作りましたが、思っていたよりも上手に作れていたので驚きました。

息子たちは自分で作ったので愛着もありとても喜んでいます。

同じくらいの年齢のお子さんがいて、もの作り体験などをさせてみたいとお考えであればオススメです。

カップルでデートで海遊館に行くのであればLEDキャンドルを作ればとても良い記念になります。

周りを見るとカップルが何組かいて楽しそうに作ってました。

それから海遊館を見に行く前にLEDキャンドルを作った方が周っている間に完成するので良いと思います。

透明のジェルは固まるまでに約50分程掛かります。

ですので帰りに作るとそこから待たないといけません。

でも海遊館が初めてのお子さんであれば、見てから作った方が印象に残った場面をイメージにして作れるかも…

帰りに行くのであればお土産を見る時間を後回しにするなどして調整しましょう。

そうすれば無駄な待ち時間もなく楽しめます。

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-お出かけ


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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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