ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

子育てで悩んだ時に相談できる病院の先生はいますか?私が市の発育検診を利用しない理由

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どうもほそめパパです。

我が家では市が行なってる子供の発育検診につれて行かないことに決めています。理由はある出来事があり外来の小児科の先生が全く信用出来なくなったからです。

今回はそのときの話を書こうと思います。

子育てをしていると子供の年齢にあった成長をしているか小さいときは特に気になります。発育検査はいつも妊娠しているときからお世話になっている病院でしていました。

たまたま市が行っている発育検査の案内が来ていたので一度つれていってみました。そのとき来ていた外来の小児科の先生から息子にたいしてあることを言われました。

その一言で悩みこれからの育て方についてどうしていくかとても心配しました。

その一言とは
このままだと養護学校でリハビリを受けないと歩けないよ。毎日リハビリを受けたとしてもまっすぐ歩けるかわからない。
という内容でした。

我が家の息子は双子です。

双子の子供の親であればご存知ですが、双子は発達障害の可能性が普通に産まれる子供よりも高いです。病院の先生にも双子のリスクについて厳しいことを告げられました。

出産予定日よりも早めに産まれ、それぞれ約2,400グラムと約1,800グラムでした。赤ちゃんの平均体重は約3,000グラムなので小さいです。

1歳ごろまでは少し成長が遅れてるかなと悩む部分は多々ありましたが、順調に成長してくれました。成長の早い遅いはありますが、大体1歳前後になると歩くことができるようになります。

その歩ける年齢になっているときの発育検診で言われました。

確かに片方の息子は身体が固くてつかまり立ちもできず、もう一人の息子に比べて成長が遅かったのでとても心配でした。そんなときに言われてしまったので嫁さんは家に帰宅してから号泣し、養護学校に行かせるかどうか悩みました。

双子を妊娠したときからリスクがあるのは知っていたので覚悟はしていました。子供にあった成長の為に養護学校に行く必要があるのであれば行きます。ただこれからの育て方に大きく影響するので簡単に判断はできませんでした。

やはり普通の幼稚園に行かせたい想いがあるので、養護学校に行く必要があるのか妊娠しているときからお世話になっている病院の先生に相談することに決めました。

その病院は小児・新生児医療に力を入れNICU・PICU等を持ち総周産期合母子医療センターにもなっています。

周産期母子医療センター(しゅうさんきぼしいりようセンター、英:Perinatal Medical Center)は周産期(出産の前後の時期という意味)に係わる高度な医療を対象とした医療施設で、産科と新生児科の両方が組み合わされた施設。


新生児・小児科の先生は素晴らしい方々で知識はもちろん子供にたいしての接し方も優しくとても信頼できます。その病院のリハビリの先生に息子が歩けるようになるにはどのようにすれば良いか相談しに行きました。

返事はとてもあっさりしたものでした。

養護学校に行く必要はありません。ここでのリハビリを何回か受けて頂くだけで歩けるようになりますよ。心配しなくて大丈夫ですからね。
と優しく声をかけて下さいました。

それから早速家でもできる「歩けるようになる為の練習方法」を実践しながら教えて頂きました。驚くことにつかまり立ちすらできなかった息子が二歩、三歩と歩きました

これには本当にビックリし大変嬉しかったのを覚えています。

それからというもの市の小児科の先生は私の中では“先生”という肩書きだけで大した能力もない人になりました。

息子は今では4歳になりましたが何不自由なく走ったり暴れまわってます。

市の外来の小児科の先生が全て信用できないというわけではないので誤解はなさらないように。あくまでも私の息子を診た先生が経験不足でたいした知識もなくあいまいな返事しかできないくせに、不安にさせるようなことを言ったので先生でも信用できない人もいるものだと改めて感じました。

伝えたかったこと

子供の成長や育児方法に悩んだとき
信用して相談できる先生は必要です。
ということを知って欲しかったので書きました。

我が家の場合、出産のときから近くの病院の方がすぐ行けるので楽ですが、双子のリスクがあるので安心できる病院を探しました。

病院まで車で片道1時間半程かかるので決して近くはないです。施設は整っているのか?口コミはどうなの?これまでの小児科の実績は?と調べた結果決めました。

出産までに何かあったときに後悔だけはしたくなかったので選んだ病院で本当に良かったです。

その病院はこれまでの実績もあり、500グラムにも満たない状態で産まれてきた子供でも今では元気よく育っている話を聞かせて頂いたりして励まされました。

間違っていることは言わず、出来ないことは出来ないとハッキリ教えてくれます。だからあいまいな返事しかしなかった。というか出来なかった先生は頼りになりません。

子供の成長や病気などで分からないとこがあると便利なのでスマホで調べてしまいがちですが、定かではない情報に振り回されて悩むのはやめましょう。

参考するだけであればいいかもしれません。

私と同じように先生に言われたことが不安でお悩みなら違う病院で診てもらってはいかがでしょうか?

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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