ほそめパパブログ

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4歳の男の子におすすめのプレゼントは?喜んで遊ぶおもちゃ12選!

投稿日:2017年3月9日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

4歳の息子達がよく遊んでいるおもちゃを紹介します。

子供はその日の気分で遊ぶおもちゃが変わります。

4歳の男の子であれば考える力と体力もついてきて活発に遊びます。

子供におもちゃをプレゼントするのであれば、成長にあったおもちゃを選んであげましょう。

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考えながら遊ぶおもちゃ

4歳になると考えれる事が増えてきます。

発想力を豊かにする為に、知育玩具といわれるものはあった方が良いです。

思っている以上に子供の考えてる力が成長している事に驚く事があります。

レゴデュプロ



1歳半から安全に楽しく遊べるという事で2歳の頃から2年以上使っています。

ダイヤブロックやブロックラボのようにブロックのおもちゃは他にもあります。

レゴデュプロを選んだ理由は、おもちゃ屋のLEGOのコーナーに行った時にレゴデュプロを触って遊べるスペースがありました。そこで実際に遊んで楽しそうだったので選びました。

ですので、他の商品を否定するつもりはありませんが、遊んだ事がないので正直比べようにもわかりません。

ただ、レゴデュプロについては遊び続けているのでおすすめできます。

それとおもちゃ屋の話に戻りますが、いくつかの店でレゴデュプロを遊べるスペースありました。

やはりお店としてもおすすめ出来る自信があるから場所を用意していると思います。

長い事使っているので飽きるかなぁと思いきや、全くそんな事はありません。

むしろ思ったものを形にしたいという気持ちが強くなったせいか、以前にもまして良く遊ぶようになりました。

これは「数字の汽車やで」と子供が作って見せてくれました。
子供から作ったものを見せてもらうと
形にしてくれるので好きなもの、興味があるものがよく分かります。

子供が出来る事が増えるという成長は、親にとってはとても嬉しいものです。

時には「○○が作りたいから一緒に作ろう」と誘ってきます。

親子一緒になって遊べるという点でも優れているかと思います。

まずは、はじめてのデュプロセットといわれるものが良いです。テーマにそって車、飛行機、電車のように種類があるので、お子さんの好きなものを選んであげて下さい。

ブロックの数が足りないと感じてきたら追加しましょう。

我が家の場合は特殊ですが、双子という事もあり、基本セットが一つでは取り合いになる為、結構早めに追加しました。

ブロックがたくさんあると少しでは作れなかったものが作れたりするので、多ければ多いほど楽しめます。

ヘキサカス


大きさが異なる六角形のブロックが12個あります。付属の冊子には171種類もの組み立て例が載っています。

冊子を見なくても手を動かしながら積み重ねていくだけで色々な形が作れます。

高く積んでもブロック同士がきれいに合わさってくれるので安定感はしっかりしています。

ブロックは平らに置くだけではなく、立てるように置くこともできます。

さらにはブロック同士がもたれるように置くこともできます。

ブロックの置き方は組み合わせ方によって何パターンもあります。

ですから平面的な考え方だけではなく立体的に考えることができます。

ブロックの積み方次第ではそーっと置かないとくずれてしまうので、集中力とバランス感覚が養えます

パズルのように考えながら組み合わせるのが大好きというお子さんにはぜひおすすめの1品です。

アンパンマン 天才脳つみかさねカップ


アンパンマンの小さな人形とカラフルなカップが10個入っています。

このおもちゃのおすすめできるポイントは色々な遊び方ができます。

まず大きいカップから少しずつ小さいカップを積んでいく事で積み木のように遊べます。

カップの後ろには小さいものから順に数字の1から10までとアンパンマンのキャラクタが描いています。

小さいカップから順に並べて遊んだり数字を覚える事もできます。

カップの色はあざやかで明るすぎず暗すぎずちょうど良い感じの色合いです

収納はとてもコンパクトに収まります。

なんといってもアンパンマン好きであれば色々と覚えるのが早いです。

数字を覚え始めの時に
「数字の8はどれかわかる?」と聞くと
「ピンクでドキンちゃんのこれやで」
と子供に教えてもらいました。

色とキャラクターまで覚えているとは思っていなかったのでかなりビックリしました。

他にも聞いてみると小さいものから順に数字と色とキャラクターを全部覚えていました。

好きこそものの上手なれとはまさにこの事で記憶力に驚いたのを覚えています。

公式ホームページでは1歳頃〜3歳頃となっていますが、今でもよく遊んでいます。

年齢幅が広く遊べるので1歳の娘と一緒に遊んだりしています。

ボーネルンド積み木


遊び始めてから3年以上は経ちますが今でも良く遊んでいます。

作りは木でできており、1つ1つ丁寧に作られている感じがします。

木の質感と重量感がとても良いです。

ただ、積み木?と聞くと1歳頃から遊び始めるのでもう卒業したというお子さんもいるでしょう。

我が家では1歳の娘がいて子供同士一緒に遊んでいます。
自分より年下の子供に遊び方を教えているので、どのようにして遊ぶというのを一生懸命伝わるように頑張っています。

これは相手にどのように話したら伝わるかというのを身を持って学べるのでとても頭の運動には良いと思います。

それとおすすめするポイントは片付けです。

積み木の形がさまざまで三角のものだと向きが違うと綺麗に箱に収まりません。

パズル感覚で頭も使うし片付けもできるというまさに一石二鳥です。

片付けは3歳頃まではできなかったので、4歳頃が頭の発育もしてきてちょうど良い時期だと思います。

トーマス レッツゴー大冒険! DX


電池を使わずに自分で操作して遊べるという遊べるおもちゃです。

他にありそうでなかったのと子供が欲しがっていたので購入しました。

レバーやボタンを回す、押す、引く事でトーマスとパーシーが移動します。


自分で運転しているように思えるのでトーマス好きであればかなりおすすめできます。

箱にどのボタンを押せばどのように動くといった説明は書いていますが、箱を開けたとたんに説明も見ずに夢中で遊んでいました。

コースは右と左の2つが選べるので自分で好きな方へ動かす事ができます。

トーマスとパーシーを走らせるためにどのボタン、レバーを動かせばいいかは触りながら覚えていきます。

覚えた後に子供からトーマスが走るのを見ててと動かしながら教えてくれます。

自分で考えながら動かすという事で楽しみながら頭を使える良いおもちゃです。

2カラーせんせい


3歳~4歳の子供は何かしら描きたい欲望が抑えられない年齢です。

壁やテーブルに鉛筆やクレヨンで落書きされたような経験はあると思います。

落書き帳を買っても少し書いただけでどんどん次のページに進んでいきます。

「まだまだ書ける所あるで。」と言ってもまっさらがいいとごねたりします。

これがあればいくら書いても消せるので思う存分描いてもらいましょう。

のペンが1本ずつあり、色を使い分けることで楽しむこともできます。

△と□のスタンプもついていますのでポンポンと押して遊べます。

下のつまみを左右にスクロールする事で消す事ができます。

描いて消せるといった同じような商品は他にもありますが、これをおすすめする理由があります。

実際に他の商品を買ってみましたが、消す部分が壊れてしまいました。

下のつまみを動かそうとしても中でつまってしまいスクロール出来なくなってしまいました。

使用期間は半年も使っていなかったと思うので壊れるにしては早過ぎるイメージでした。

乱暴に使っているのもあるかとは思いますが、同じ遊び方で2年以上使っていますが壊れていません。

1歳の娘も欲しがっていたので、女の子バージョンを追加で購入しました。


踏んだり、強くペンを押す事で黒い点のようなものが残ってしまうのはしょうがないみたいです。

小さい子供が遊ぶおもちゃのポイントとしてどのような事ができて遊べるという内容はもちろんですが、

長い間使い続けたいという事で耐久性は気になります。

いくら優れたおもちゃでもすぐに壊れてしまっては遊べません。

やはり1977年からのロングセラー商品だけのことはあります。

身体を動かして遊ぶおもちゃ

4歳になると体力がついてきます。

元気がありあまっている子供であれば、家の中でも遊べるおもちゃが欲しいです。

正しく使わないとケガする事もあるので最初は見守ってあげてください。

一人で遊べるようになるとずっと楽しんで遊んでいます。

サーキットトレーラー


子供がまたいで乗るのりものは他にもたくさん種類があります。

こちらをおすすめする理由はのりものとしての使い方以外にトミカのコースになるという点です。

こちらの写真をご覧ください。

のりもの自体が変形します。

小さい車が1台ついているので、トミカを持っていなくても遊べます。

もちろんトミカがあれば、走らせる事ができます。

他にはハンドルの所にオンオフのスイッチがあり、オンにすると音がなるようになります。

ハンドルのスイッチの隣にボタンとレバーがあり、それぞれ押す事によって音がなります。

ボタンを押すと
トミカ トミカ プラレール~♪
という音楽が流れます。

トミカとプラレールの曲みたいですが、これを聞くとなんだか楽しくなってきます。

レバーを押すと
ブオーン。ブオーン
といったアクセルをふかす音がなります。

毎日乗りこなしているのもあって、なれたハンドルさばきと凄いスピードで走り抜けていきます。

「トミカに乗る」、「トミカで遊べる」というこの1台2役はかなりお得です。

アンパンマン NEW ピッピすべり台


この滑り台はすべる坂の部分、アンパンマンの台、階段、天板の4つの部品からできています。

使わないときにはこちらの写真のように取り外すことができ、小さく収納できます。

この滑り台の組み立て、取り外しはとても簡単で、組み立てるのが苦手なお母さんでもラクにできます。私の嫁さんもその内の一人ですが、今では手馴れた手つきでササっとこなします。

乗って遊ぶものなので遊具になります。
そうするとやはり安全面耐久性はとても気になる所です。

安全面

約2年半使っていますが、プラスチックが欠けるような事もなく事故は発生していません。

普通に滑り台として使うのであれば全く問題はありません。

ただ、このような元気がありあまっているお子さんの場合、親が見守ってあげる必要があります。
  • 天板から飛び降りる
  • 滑り台をソファやいすの上のような安定しない場所へ移動して遊ぶ

耐久性

我が家では滑り台を使わない時、出しっぱなしにしておくと場所をとってしまう為、他のおもちゃと同じように片付けています。
遊ぶ時には組み立て、遊び終わると片付けというのを繰り返していますが、付け外しの部分が曲がったり、折れたりはしていません。

遊び回りたい年頃というのもあり滑るだけではなく、跳んだり走ったりします。
さらにはサーキットトレーラーで滑り台の上から滑ったり、わざと滑り台にぶつかったりします。

危ないので注意はするものの言う事を聞かずに楽しんでいます。
ただ、これだけ乱暴にしても全然壊れていないので、耐久性は問題ないです。

一緒になって遊ぶおもちゃ

4歳になると一人だけで遊ぶ事より一緒に遊びたい気持ちが出てきます。

一緒に遊ぶ事で遊び方の幅が広がったりコミュニケーションが取れるようになります。

ごっこ遊びは大人のやっている事を真似しようとしているので頭の成長にも繋がります。

車や電車が好きであれば一緒になって遊ぶととても喜びます。

レゴ クラシック


「4歳の誕生日プレゼントに何が欲しい?」と聞くと、このLEGOが欲しいという事でプレゼントしました。

レゴデュプロで遊ばなくなるのではないかと心配していましたが、同じLEGOという見方ではなく違うおもちゃとして遊んでいます。

ただ、4歳〜というのもあって4歳になりたてでは難しいです。

何が難しいのか?というと箱の外に載っている車や動物の作り方が書いている説明書がついています。

書いている通りに作ればできますが、パーツがかなり小さいです。

その為、大人でもパーツを探すのと組み立てるのでそれなりに時間が掛かってしまいます。

ではなぜおすすめするのか?

子供からこれ作りたいと言われた時に一緒になって遊ぶ事が出来ます。

親が説明書を見ながら「黄色のこれが4つつながってるやつ探して」みたいに言いながら一緒に探します。

見つけてくれると「おー見つけたか。凄いな。今度はこれ探して」と褒めながら組み立てる時も説明書を一緒に見ながら考えて作ります。

そうする事で自分が作ったものなのでとても大切にします。

こちらは子供と一緒に作ったラジカセと黄色い車です。

本物のラジカセを知らない世代ですが、とてもかわいいので大事に遊んでいます。

一緒に遊べる方にはぜひ遊んで頂きたいおもちゃです。

野いちごままごと アイスクリームショップ


アイスクリーム屋さんごっこができます。

アイスをカップですくうように磁石でひっつきます。

憧れの2段や3段積みもできます。

私はごっこ遊びは女の子の遊びという思い込みがあったのですが、全然そんな事はないみたいです。

4歳の女の子はいないのでわかりませんが、女の子以上にごっこ遊びをしているように思います。

本当のアイスクリームのお店のようにアイスも種類があるので好きなものを選べます。

色合いや形もとてもかわいいです。

ぜひ一緒にごっこ遊びをしてあげてください。

プラレール


手に持てる大きさの電車や新幹線といった車両に電池を入れてレールの上で走らせます。

一言でいうとそれだけですが、とても奥が深いです。

まず車両について

実際に走っているJR、新幹線、私鉄、蒸気機関車など知っている、見た事がある車両なので、欲しいものが選びやすいです。

他には子供に大人気のトーマスがシリーズ化されており、有名所のトーマス、パーシー、ジェームスはもちろん20以上の種類があります。

レールについて

レールをつなげる事こそがプラレールのだいごみと言っても良いでしょう。

レールの基本的な形としては直線と曲線と坂道の3つがあります。

これらのレールを組み合わせる事で自分オリジナルのコースが作れます。

作りたいイメージを思い浮かべながら作るので発想力が豊かになります。

自分のやりたいようにやらせてあげ、思い通りに作れない時には教えてあげるといいでしょう。

これは我が家の息子が作ったコースです。

散らかってて見えづらいですが、1人で全部作っています。

コースが完成してからは自分が好きな電車が自分が作ったコースを走ってくれます。

もう楽しくてしょうがないです

女性目線のお母さんからすると電車が走ってるの見てて何が楽しい?と思われる方がいると思います。

男の子からするとこれほど楽しい事はないです。

他には?

車両とレール以外にも信号や踏切、駅などがあります。組み合わせることで実際に電車が走っているように遊ぶ事が出来ます。

赤は止まれ。青は進め。
といった交通ルールも遊びながら学べます。

トミカ


救急車やパトカー、バスといった小さい車のおもちゃ。いわゆるミニカーです。

小さいからといって雑な作りにはなっていなく、本物そっくりでほんとうによく出来ています。

外からの見かけだけではなく中身もしっかりと作られています。

しかけがあるものもあり、ドアが開いたりします。

子供が持ちやすい大きさで作られているので、とても遊びやすいです。

それになんといっても種類がたくさんあります。

普通に店で売っているものの他に、ディズニーランドなどでしか買えない限定品もあります。

数えてみるとざっと200種類以上はあります。

車の他にも新幹線やヘリコプターなどもあります。

こちらは子供が気に入ってる車です。

小さい子供が遊ぶ事を考えられているのでとても丈夫に出来ています。

よく遊んでいると表面の塗装は薄くなってきますが、タイヤが取れるような事もないので安心です。

子供にとってはそこらじゅうが道路みたいなものなのでどこでも遊べます。

まとめ

好きなキャラクターは観ているテレビや周りの友達の環境などによりお子さんの好みは異なります。

アンパンマンのような好きなキャラクターがあればおもちゃの種類も豊富なので選びやすいです。

4歳になると思っている以上に考える力が発達しています。

ブロックのおもちゃをお子さんが欲しがっているのであれば、LEGOデュプロは楽しく遊びながら頭を使うのでとても良いです。

公園が好きで外で走り回っているようなお子さんであれば、滑り台を家の中に置くと雨の日でも遊べますよ。

男女問わずごっこ遊びが好きな年頃なので一緒に遊べるおもちゃがあればとても喜びます。

おもちゃで遊べるという事は
  • 遊び方がわかる。
  • 遊んでいて楽しい。
  • 遊びたいと思う。
という事を子供が出来るようになっている成長の証なのでとても良い事です。

子供の性格にあった長く遊べるおもちゃをプレゼント選んであげましょう。

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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