ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

息子に「五つ葉のクローバーはないの?」と聞かれてわかった意外な事実

投稿日:2017年6月12日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

皆さんはクローバーの葉は何枚まであるかご存知ですか?

私は4枚までしかないと思ってました。というか特に興味もなかったので、それより上があるか考えたこともありませんでした。

調べてみると驚きの事実を知ることに…。

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ある出来事でクローバーについて調べることに

家の庭に雑草がわさわさ生えてきたのが気になり始めたので、草抜きをしてました。

雑草はドクダミとクローバー(シロツメクサ)だけですが、抜いても抜いても時間が経つと生えてくるんですよね。

表面だけ抜いても根っこがあるとドンドン復活してきます。ドクダミはほんとに臭いので、特にスッキリさせないと気が済まないんですよね。

本腰入れてスコップで根っこまで掘る草むしりを一人黙々としてました。

そうすると4歳の息子がやってきていつもの“なんで攻撃”が始まりました。

なんで攻撃とはあらゆるものについて、とことん「なんで?」の質問をしてきます。

わからないことを知りたいという興味があることは良いんですが、用事をしてるときに言われると作業スピードが一気に半減するんですよね。

でもいい加減なことを教えるわけにもいかないので、質問に答えてました。
ここからは私と息子の会話にお付き合いください。

息子:「なんで雑草ぬいてるの?

私:「おもちゃと一緒で散らかしてたらあかんから片付けてるねん。


息子:「このはっぱ(クローバー)はなんでハートの形してるの?

私:「なんでっていわれても、そういうもんやからなぁ。


息子:「ハートの草ぬいたらかわいそう。なんで抜くの?

私:「草はえてたら虫が来るからきれいに掃除してるねん。


私:「このはっぱは3枚やけど、4枚の探したら良いことあるみたいやで。探してみ。

息子:「パパは見つけたことあるの?

私:「見たことないねん。


息子:「なんで良いことあるの?

私:「なんでやろな。珍しいからちゃうかな。


息子:「5枚のはっぱはあるの?

私:「んー。どうやろ・・・あるかわからんわ。


息子:「なんでわからんの?

私:「知らんからなぁ。調べとくわ。

という会話の流れから5つ葉のクローバーがあるのか調べることになりました

意外な事実を知る

いつもこのように子供に聞かれても知らないことは、スマホでググって調べます。皆さんも同じですよね。

早速調べてみると5つ葉のクローバーはありました。調べるまでは正直半信半疑でしたが、あるもんですねぇ。

4つ葉のクローバーは持ってると幸せになるといったことは良く聞きますよね。

5つ葉のクローバーにもそういった花言葉みたいなものがあるのか調べてみると経済的繁栄財運という花言葉みたいです。

個人的には4つ葉のクローバーよりも幸せ度が高いようなイメージを持っていましたが違いました。

というかそもそも5つ葉のクローバーに花言葉があることに驚きました

4つ葉のクローバーは見つかる確率は10万分の1、5つ葉のクローバーになると100万分の1らしいです。この確率を見るととても見つかる気はしませんが、なんと5つ葉よりも上がいました。

6枚、7枚、8枚、9枚、10枚と世の中には知らないことがあるもんですね。

それぞれ花言葉がありましたが、7枚は無限(最大)の幸福。さすがラッキー7は花言葉にも共通です。

3枚と4枚はみつば、よつばと言いなれてるのもあって違和感がありませんが、5枚以上は聞いてもしっくりきません。

いつつば(5つ葉)、むつば(6つ葉)、ななつば(7つ葉)、やつば(8つ葉)、ここのつば(9つ葉)、じゅうつば(10つ葉)?


もう言葉だけ聞くとクローバーのことかよくわからなくなってきました


もっと調べていくと世の中にはクローバーをこよなく愛し研究している人がいることがわかりました。

10枚よりもさらに上が

1951年にクローバー研究を始めた小原繁男という人がいました。

この人はクローバーの葉を増やす研究で1981年に北海道大学から博士号を授与しています。

その後も研究を続けていくうちに56葉のクローバーを自宅の畑で見つけてギネス世界記録に認定されています。そのクローバーの写真がこちら

でもなんかコレは自然なクローバーとは違うような気がする。花言葉を作るなら何になるんだろう。

というか56枚って次元が違いすぎて何個か集まったようにしか見えない

クローバーを調べて思ったこと

息子のふとした一言からクローバーについて調べてみたけど、5枚どころかその上もあるのに驚きましたね。クローバーに50年以上研究している人がいるのにもビックリ。

生まれて40年近く経ちますが、聞かれることがなければ、クローバーについて調べることもなかっただろうし、この先も知る由もなかったような気がします。

雑学好きとして新たな知識を得ることができたので、息子にお礼を言っておこうかな。

虫取りでおもわぬ出会い

話は変わりますが、ここ1ヶ月くらい毎週カニを捕まえに畑のあざ道によく行きます。

虫取りの光景についてはこちらで紹介してします。

話の冒頭ではクローバーを雑草扱いしていましたが、2歳の娘は大好きでよくつんで持って帰ります。

虫取りに行くまでの道ばたにはシロツメクサが色んなところで咲いています。

クローバーを調べたこともあって今日は意識して見渡していました。

そうするとなんと4つ葉のクローバーを見つけました

初めて見たので、嬉しすぎてさらにアップの写真。

娘の胸ポケットに入れて嫁さんのプレゼントに持って帰りました。

ハートの形をしている植物

子供との会話の中で草抜きをしていた植物をクローバーと思い込んでいましたが、間違っていました。

この記事を読んで下さった方から指摘を頂き、ハートの形をしている植物はカタバミでした。

あまり意識をしたことはありませんでしたが、四葉のクローバーはハートの葉のイメージでした。

実際にスマホでクローバーと打つと絵文字はハートの形の四つ葉ですがこれが間違っています

私と同様に知らない人がいるのではないかな?と追記させて頂きました。

ちなみにカタバミも一般的には3枚の葉ですが、クローバーと同様に4枚や6枚といったものもあるみたいです。

クローバー以上に発生率は低いとのことです。

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

ハートの自動送信のやり方まとめ