ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

春から秋にかけて3、4歳の子供と一緒に外で遊ぶなら虫取りが最高に楽しい

投稿日:2017年6月5日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

我が家には4歳の双子の息子たちともうじき2歳になる娘がいます。

息子たちは虫に興味はあるけど、怖くてなかなかさわることができません。

男の子やから虫ぐらいさわれるようにしてあげて。私は虫をさわるの無理やからノータッチでよろしく
と嫁さんに頼まれたので虫取りに行くことになりました。

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パパとしての役割

虫取りは子供に教えてあげる遊びの中で唯一嫁さんができないことかもしれないです。

嫁さんにはいつも頼りにならんなぁと言われてるので、良いところを見せて子供と嫁さんに頼りになるところを見せるチャンスがやってきました。

でも私は昔からそんなに虫に興味がなかったので、つかまえれるかなぁと若干心配でしたが、悩むよりもとりあえず行動することに。

やる気スイッチが入ったところで近くのホームセンターに虫取りの準備をしに虫かごと虫あみを買いに行ってきました。

都会に住んでる人であれば、虫がいる公園や川にでも車で出かけようとなりそうですが、私が住んでいるところは田舎なんですよね。

今の季節だと雨が降ったあとや夜になるとカエルの合唱が鳴り止まずにずっと響いてます。

道具も揃ったので子供をつれて虫取りに出発しました。

子供と虫捕り

子供に何をつかまえて欲しいか聞いてみるとチョウチョカエルてんとう虫カニと次々に出てきました。

そんなにおるかなぁと周りを見ていると早速小さいチョウチョが飛んでる。さすが田舎。

「パパーつかまえてー」

と声援を受け、虫あみでつかまえようとするけどつかまえられない・・・

動きが早い!早すぎる

チョウチョはパタパタパタとどっかに飛んでいき取り逃がしてしまいました。

思ってる以上にチョウチョの動きが早いのと虫あみが思い通りに使えない。それにプロのサッカー選手にドリブルで抜かれたような感覚でただ、ぼーぜんとするしかなかった。

ヤバイ!このままでは収穫ゼロで終わってしまうかもしれない。これは行動を先読みしないととれなさそうだ。

虫あみの使い方をなれるために何回か素振りをしながら虫を探しているとてんとう虫を見つけました。

てんとう虫を久しぶりに見つけてみると思っている以上に小さいです。

これてんとう虫がどこにいるかわかります?

ウォーリーを探せをしてるみたいに小さい虫を探すのは一苦労です。今の若い人はウォーリーを知らないかもしれないな・・・歳を感じてしまう。

草がいっぱい生えているところで、てんとう虫が逃げないように見ていると目が痛くなってきた。

てんとう虫見つかりました?まるで囲んでいるところに2匹います。

てんとう虫はチョウチョより遅いのとそんなに移動しないので、意外とあっさりつかまえれました。

てんとう虫が虫かごに入ったのを見ながら喜んでいます。

初の虫ゲットに2人のテンションは上がり、何やらしゃべりながら虫かごをブンブン振り回してました。

これで収穫ゼロはのがれたので一安心。

そうしてるうちにもまだまだつかまえるぞ。とてんとう虫とチョウチョを探していました。

てんとう虫がいちしかおらん。

えーさっき2匹つかまえて入れてたやろ。

虫かごを見てみるとてんとう虫が1匹しかいない。確かに2匹つかまえて入れたけどフタが空いたのかな?と見てもちゃんと閉まってる。

あーあいだから逃げたのか。

虫かごをよく見るとスキマが思っているより大きく、残りの1匹も挟まってバタバタしていました。かわいそうやから逃がそうか。と聞くとてんとう虫はそこまで興味があったわけではなくあっさりと逃がすことに。

ただ今回の虫捕りの目的の虫になれる為につかんで逃がしてあげてみ。といっても拒否されてしまいました。

てんとう虫さわるん無理やったらチョウチョとカエルも無理やろ・・・虫つかまえるのやめとこか?

チョウチョはさわれる

カエルはさわりたい

と子供たちは主張してきました。まだ始まったところなので改めて虫をつかまえに行くことに。

チョウチョはつかまえる自信がないけどなぁ。と内心思いながらも期待にこたえるべく虫取りツアーにでかけました。すぐそこですけどね。

畑の隣のあぜ道を歩きながら、水が流れてるところを探してると、カニとカエルがわさわさいました。

カエルの多さにはビックリしましたね。草をかき分けるだけで同時にピョンピョン跳んで見えてるだけで10匹くらいはいました。

カエルをつかまえようとすると、チョウチョとはまた違った移動の早さと隠れるのがとてもうまい。

キレイな緑一色のアマガエルってほとんどいないんですよね。全部茶色とか緑に黒いラインが入っているのとか。そこらへんの草や泥と同じような色をしてるからほんとに見つけにくい。

カエルは小さいのから大きいのまで合わせて5匹つかまえました。

カニは手が届かないすきまの近くにいて、見つけた瞬間に|彡サッと隠れるんですよ。

ハサまれるのを気にしてると逃げられるので、見つけたらとりあえずガッとつかんで捕獲!3回ほどハサまれましたが、10匹くらいつかまえてました。

カニとカエルに気を取られているとチョウチョ発見!アゲハチョウが飛んでる

チョウチョの移動するのを先読みをし、「今度こそは。」となれない虫あみで勝負を挑みました。

ぶんっ

・・・あれ?

飛んでないぞ。もしや

と虫あみを見てみると見事につかまえてました。練習したかいがあり、やっとチョウチョをゲット。小さいチョウチョの方が動き回るから難しかったですね。

まったく虫をさわれなかった息子もチョウチョを飛ばないように持ってみました。

ずっとチョウチョをさわりたい。と言ってたので初めてチョウチョを持ててとても大喜びしてました。これでさわりたいと言ってた虫が一通り揃ったので、もう少しだけカニとカエルをつかまえようとしていると

虫かごの中でカエルとカニが仲良く手つないでる

そうかぁ。仲良しなんはええことやな。

・・・ん?

手つないでるってどういうことや。

虫かごの中を見てみるとカエルの足がカニにはさまれてました

「カエルさんカニさんに食べられるかもしれんわ。早く帰って違う入れ物に入れてあげよう。」

これはまずいと急いで帰ることにしました。

子どもたちはこのまま何時間でもいれそうなくらい楽しんでましたね。

カニの観察

帰ってからカエルは小さいバケツに入れてカニは水槽にうつしました。

息子2人はカニに興味があって水槽に張り付いてずーっと見てます。

カニはこんな感じで水槽の中で元気に動き回ってます。

隠れるための石を置いてあげてるとカニも落ち着いて休んでました。

カエルは嫁さんが苦手というのもあってすぐに逃がすことになりましたが、カニがいっぱいいるので子どもたちは全然気にしてませんでした。

ここ2、3週間土日のいずれかは虫取りに行くようにしていますが、外に出かけるのと虫とたわむれるのが子供にとってはとてもいい刺激になって楽しみにしています

嫁さんからも「幼稚園のともだちがつかまえた虫を見せてくれてもさわれないのよ。」と言ってたのが、虫をさわれるようになったので、ともだちと一緒に遊べるようになり喜んでました。

カニは大体同じような大きさが多いですが、小さい赤ちゃんカニもつかまえました。


これは子供のうでに乗ってます。ほんとに小さくてかわいいです。

ハサまれる心配もなく、歩くたびにこちょばいと喜びながらカニと一緒に遊んでます。

娘もかわいくチョコチョコ歩くカニに興味しんしん。

息子たちにまざってずーっとカニを観察してました。

虫取りの感想

素直な意見で子供と一緒に虫取りをしてほんとに良かったです。

小さいお子さん(男の子)をお持ちのパパは、ぜひ一緒に虫捕りに出掛けることをオススメします。

私と同じような子供心が残ったまま歳をとってしまったパパさんであれば、何十年ぶりかの虫取りは楽しいですよ。ただ子供が虫嫌いであれば、余計に嫌になってしまうのでやめておきましょう(^_^;)

道中で色んな虫を見つけましたが、うちの子供たちはダントツでカニが気に入ってました。一緒にカニを探しますが、子供が自分でカニを見つけたときは大喜びです。

カニを見つけても手が届かないところにいたり、つかまえたと思っても隠れるほうが早かったりと捕まえたのは7割程度ですね。

嫁さんが幼稚園のママ友たちに、最近子供たちがパパと一緒に虫捕りに行くことを楽しみにしてることを話すととても羨ましがっていると聞きました。

私の周りのパパさんたちは子供と一緒に出かけて遊ぶということをしないみたいで、かわいそうでしたね。良かったら連れてってくれへん?と何人かに頼まれたみたいですが断ってました。

よその子供を預かって何かあったら責任取れませんからねぇ。話を聞いてると言うことを聞かない子供が多く、急に飛び出して車にひかれそうになったことが何回もあるみたいでした。確かにそれはまだ連れていけないなぁ。

自分の子供たちを見てるのだけでも畑に入りそうになったり、棒を拾って振り回したり、呼んでも着いてこなかったりと大変なので、もう少し大きくなって言うことを聞くようになれば一緒に行ってみたいですね。

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-お出かけ, 子育て


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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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