ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

カニを飼育できるシーズンが終わってしまった

投稿日:2017年7月25日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

5月の中頃からほぼ毎週、週末は虫取りに出掛けています。

子供たちも家の中で遊ぶよりも、色んな虫と触れ合えるのでとても楽しいみたいです。

それになんといっても私が子供を引き連れて外に行くことで、嫁さんが家で一人になれるので嫁さんが喜んでいます。

毎日子供の面倒を見てもらってるのは本当に助かっていますが、その分一人の時間がほとんどないので週末の少しの時間だけでも休んでもらいたいです。

この時間は嫁さんいわく子供の面倒を見ることから解放されるので、気持ち的にだいぶ楽になってます。

私としても平日は仕事でほとんど子供の相手ができないから、子供と一緒に遊べるのは楽しいのでまさに一石二鳥です。

いつまで続くかはわかりませんが、捕まえる虫がいて子供が飽きない限りは続けていこうかと思います。

今月の頭に起こったある出来事によって虫遊びが一部制限されてしまい、これまでのように遊べなくなりました。

まずはその出来事の前に我が家の毎週の虫取り遊びについて説明します。

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虫取り遊び


朝ごはんを食べてから昼までに息子たちは飼育しているカニを見に行きます。

無事にカニがいることを確認。餌を上げていますが、たまに弱っているカニや死んでしまっているカニもいます。その場合は捕まえた水路に返すようにしています。

水槽にわさわさとカニがいます。一週間水槽を洗ってないのでかなり水が汚れています。

昼までは家の掃除やら洗濯といった用事を嫁さんと分担してやってるので、子どもたちはこのままカニを見てるか家の中で遊んでいます。

そして昼ごはんを食べてから虫取りというかカニを捕まえにいきます。

カニ以外にも何か捕まえれそうな虫がいれば捕まえたいのですが、あんまりいません。

たまにチョウやトンボが飛んでるくらいです。時期や時間帯にもよるんでしょうねぇ。

水路のすき間に隠れてるカニがいますが、残念ながら見えていても捕まえれません。

写真ではわかりづらいですが、水路の継ぎ目の隙間にカニが見えます。

見えてるけど触ろうとするとさらに奥に行ってしまいます。だから足だけ見えてるときは子供は捕まえてというけど、諦めてもらうしかありません。

カニを見つけたときのほぼ半分がこの状態です。

あとの半分が隠れてなくて捕まえれる状態ですが、逃げられることもあるのでカニを見つけて捕獲出来る確率は3割くらいです。

よく見つけたな

この前にカニを探していると後ろの方から次男が

4つ葉のクローバー見つけた

と叫んできました。

1ヶ月ほど前に5つ葉のクローバーがあるのか息子に聞かれて調べていた時期にたまたま4つ葉のクローバーを見つけました。

そのときに子供に見せたことはありますが、子供たちも探したけど見つからず葉をビリビリやぶいて4つ葉と言ってました。

だからまたそんなことかな?と思いながら見てみるとちゃんとした4つ葉のクローバーでした。

疑ってしまった自分がなんか恥ずかしくなってしまいました。

それにしても1ヶ月以内に2回も四つ葉のクローバーを見つけるって結構スゴイような・・・

虫取りに行くようになってからみんな観察力が凄くアップしています。

虫を探すのにそこらへんをジーっと見ながらゆっくり歩くので鍛えられているんでしょうね。

私よりも子供の方が虫を見つけるのが多くなってます。

歳には勝てないものです。

水槽の水の入れ替え


1回虫取りが終わって家に戻ってくると水槽の水を替えます。

水道水だと良くない気がするので、カニを探してくるついでにカニが住んでいたところの水をくんできます。

水槽を洗う前にカニを小さい虫カゴへうつします。こっちが比較的小さいカニです。

こっちは少し大きめのカニが入っています。

どうせ水槽に戻すのでわざわざ2つの入れ物に分ける必要はないのですが、長男が分けろとうるさいです。

虫取りに行くようになってから少しずつ触れるようになったけど、まだ大きなカニは無理みたいです。

私がカニに挟まれるのを見てケタケタ笑ってるくせに自分はしないんですよね。

小さいカニなら触れるので水を替えている間にも触りたいみたいです。

こういうのには次男は平気で大きいカニでも触ります。

水槽と中の石も洗ってカニを戻して水を入れたらこんな感じになります。

朝に比べると綺麗になりました。

とこんな感じで虫取りに行ってます。

家に帰ってきてからはカニと遊んでるうちにおやつの時間になり、一休憩してからまた夕方前に行くのが定番となってます。

なのでほぼ1日中外にいます。

大体1日カニを捕まえる数は少ないときは2~3匹。多いときなら10匹近く捕まえます。

それを毎週繰り返していくので多いときには40匹近くにはなりました。

次男が「100匹捕まえたい!」といつも言ってたので、なんとかかなえてあげようと頑張ってました。

増えていくと子供も喜んでいたので、どこまで増やせるのか私も楽しみに捕まえてました。

そんなときに思ってもいなかったことが起こりました。

カニが・・・

今月の頭の週末の朝、いつものように外にカニを見に行くとほぼ全滅しかけていました。
ほとんどのカニが引っくり返ってる状態になってます。

先月の終わり頃から暑くなってきたので、太陽に当たらないように日除けは作ってました。

プラスチックの板のようなもので影になるようにしてただけですが。

気温が高くなってきたのと地面からの熱があるので水温が高くなってました。

このときはとりあえず急いで水をくんできてその中にカニをうつしてあげました。

すると動かなくなっていたカニが少しずつ動くようになり元気を取り戻しました。

でも何匹かはすでにアウトでした。

家の中で飼うことはできないので、この日を境に今年はカニを飼育するのをやめました。
今でも引き続き虫取りに行ってますが、その日のうちに返してます。

それから今月の中旬あたりに使わなくなった水槽を長男が運ぼうとしてこけてしまい、水槽が割れてしまいました。

幸い長男にはケガはありませんでしたが、飛び散ったガラスを次男が触って少し指を切ってしまいました。

でもたいしたケガではなく、すぐに治りました。


水槽が割れてしまったので、私が仕事から帰るとすでにゴミとして捨てられてました。

また何か飼育することがあれば買おうかなと思いますが、思ったよりも壊れるのが早かったな。

今年は飼育するのやめておけということかな?と勝手に思ってます。

次回は虫取りでカニに変わるものが現れたので、そのことについて書きます。

虫が苦手な方。虫の話が続いてしまいすいません。

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-子育て


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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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