ほそめパパブログ

アラフォー3児のパパが子育てについて書いてます

赤ちゃんカエルは虫嫌いの人でも許してしまうカワイさだった

投稿日:2017年7月28日 |最終更新日:

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どうもほそめパパです。

前回の記事でも書きましたが、暑くなってきてカニを飼育するのが難しくなりやめたので、カニに変わる虫を探していました。

とりあえずカニも見つけたら捕まえますが、梅雨も明けて暑い日が続いてるので夕方までには返すようにしています。

5月はもっとカニがいたような気がします。

時期的なものなのか他にも捕まえてる人がいるから減ってきたのかわかりませんが、確実に減ってきてます。

その代わりにトンボやセミを見ることが増えました。

次男がトンボとセミの音が嫌みたいで一度捕まえたけどすぐに逃しました。

虫かごの中だとさらにトンボはうるさいです。

でも虫かごの中は狭すぎるので、元気に飛んでいる虫を閉じ込めておくのはかわいそうな気もします。

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小さな生き物


いつも通りに虫取りに行ってると、次男が小さなある生き物を見つけました。

黄色い車の上に乗せて遊んでいます。

この距離からだとほとんどわかりません。

カニの赤ちゃんを捕まえたこともありますがそれよりも小さいです。

今までの虫の中では一番小さいです。

アマガエルの小さな赤ちゃんです。

ほとんど同じ場所にいたので一緒に育ってきたのかな?

遠くから見るといるかわからないくらい小さなカエルを見つけたのがスゴい。

一緒に虫取りに行ってましたが全然気づかなかったし、言われてもどこにいるのかほとんどわかりませんでした。

虫を見つけようとする心意気が凄い強いんでしょうね。

それくらい日頃から言うことを聞いてくれればいいんだが…

好きなことに関しての集中力はハンパないんですよ。

それに2匹見つけたので、取り合いになることもなく安心(≧▽≦)

何かと見つけると取り合いになって順番交代するけど虫の方がヘロヘロになってしまいます。

子供の手に乗ってこのサイズ

大人の指の上ならこんな感じ

ほんとに小さいです。大人しく乗っているのでほんとにカワイイ

ひょっこりと出てきました。

ズボンの上でどう動くのかな?と見ててもジーッとして動きません。

服を引っ張って近づけると

ヨイショっと

ふー疲れた。という感じで少し登るだけでも一苦労です。

まだ小さいからほとんどジャンプできないみたいでチョコチョコ歩いて移動します。

普通のカエルみたいにピョンって逃げないから何か新鮮な感じがしました。

驚きの発言が


いつも虫取りに行ってから家に帰ってくると息子たちが決まってすることがあります。

それは捕まえた虫をママに報告することです。

虫が苦手な嫁さんからすると

(えーまた見ないといけないのか、飛びついてきたらどうしよう。)

という想いがあります。

でも虫取りから帰ってくると同時に玄関のドアをバーンと開けて

ママー見てー。○○捕まえたよ。早く見てやー

と嬉しそうに話す息子たちの言うことを断るわけにはいきません。

今日は何がいるのかと警戒しながら遠くから見ては「良かったねぇ。」と一言発してはサッと家に戻ります。

そんな虫が苦手で虫に全く興味がない嫁さんでもこのアマガエルの赤ちゃんを見たときはいつもと違いました。

「このカエルの赤ちゃんカワイイねぇ。飼ってあげたら?一緒にプールに入ったら楽しそうやね。」

いつもの気持ちがこもっていない一言とは違い乗り気なコメントは以前のザリガニ以来のような気がします。

虫取りへGO


他にいないかなぁと田んぼに行きました。

先ほどのカエルは道中の草むらで見つけましたが、田んぼだとおたまじゃくしもいっぱいいるし小さなカエルもいるはず。

何匹か虫を収穫して帰ってます。

さっきの小さなカエルとは打って変わって大きなバッタを捕まえました。ショウリョウバッタという種類でバッタの中では一番多く見かけます。

次男が手づかみで捕まえました

なぜか逃げずによくなついてます。

大きなカニが触れない長男でもバッタなら触れるみたい

まぁ噛まれたり挟まれたりしなかったら怖くないですからね。

他にはおたまじゃくしと小さいカエルを捕まえてきました。

おたまじゃくしに手と足が生えてカエルになりかけているのもいました。

田んぼには小さい赤ちゃんのカエルがいましたが、全部こんな感じで黒っぽいです。

小さいカエル同士近くに寄り添っています。

それから「変なのおるから捕まえて」と次男に言われて何か虫を捕まえました。

見た目がゴキブリチックなので、捕まえたくなかったのですがあまりにもいうのでなんとか捕まえました。

ゲンゴロウとかいう名前だったかな?と思い帰ってから調べてみるとタガメでした。

あんまり自信はないけど合ってるかな。

タガメは動き方が独特です。

水の上だと犬かきのようにやたらと頑張って移動しますが、陸の上でも動きと速度が全く同じなんですよね。

見てるだけでやたらとチョコチョコしとるなぁとまるで次男を見てるかのようでした。

今では珍しいみたいですね。

タガメ(田鼈、水爬虫)は、カメムシ目・コオイムシ科に分類される昆虫の一種。日本最大の水生昆虫で、日本最大のカメムシ(半翅目)。
背中に高野聖が笈(おい)を負ったような斑点があるので「高野聖」とも呼ばれ、食用に用いる地方もあったが、現在は絶滅が心配される昆虫となっている。

wikipediaより抜粋


そして翌日


おたまじゃくしは穴が開いてない虫かごというか透明のプラスチックの箱で水をすくうだけで簡単に取れます。

だからおたまじゃくしやカエルを捕まえに行くときは、水をすくう用のケースと捕まえたのを入れておく用のケースがいります。

それと家に一時的に置いとくのであればさらに1つ入れ物が必要です。

この前に水槽が壊れてしまったので入れ物が足りません。

何千円も出せるほど私にはお金の余裕がないので急遽100円ショップに行ってきました。

100円ショップは何でもありますね。

とりあえず虫かごを見つけたのでゲット

これを見てると普通に売ってる商品が高く感じてしょうがない。

ただ100円のクオリティなのでフタが取れたり取っ手が取れたりしますけど(^_^;)

入れ物であれば何でもいいので100円なら安いものです。

虫かごを手に入れたのでまた虫取りに行ってきました。

長男が虫あみでバッタを捕まえました。


よく虫取りに行き手慣れてきたので、虫あみを使う姿もサマになってきました。

木と同化して分かりにくいですがバッタがいました。

今回は長男が手づかみでバッタを捕まえました。

大人しく手にバッタが乗ってます。

このバッタは本当に捕まえやすいです。

虫あみに入ったままでも一緒に捕まえれます。

今度は息子たちが「おたまじゃくしを捕まえたい」というので、田んぼに落ちないようにだけ気をつけてやってみました。

娘も後ろから見守っています。

虫かごというかプラスチックのケースで水をすくうだけでおたまじゃくしは取れるので結構楽しいです。

息子たちが協力して持って帰る用の虫かごに移しています。

家に帰ってから虫たちと遊んだ後にバッタは自然に返しました。

草が生えてるところに返したバッタを見ています。

手足が生えているおたまじゃくしは昨日よりも緑色になってる気がします。

個人的にはしっぽを振りながらピョンピョン飛ぶのでかわいくてお気に入りです。

さらに次の日


カエルを虫かごに入れて2日経ちました。

日当たりは気をつけて暑くならないようにはしていましたが、全く何も食べていません。

カエルのエサを調べてみると生きたイトミミズハエを食べます。生きているものしか食べないみたいです。

ペットショップなどでも買えるみたいですが、面倒が見れないので返すことにしました。

手足が生えていたおたまじゃくしはしっぽがなくなりカエルになりました。

手に乗るともう普通のカエルです。

カエルとのお別れ

おたまじゃくしやカエルを捕まえた田んぼに行きました。

滑り落ちないように頑張ってよじ登ってます。


長男がプラスチックのケースをひっくり返して田んぼにおたまじゃくしとカエルを返しました。

逃がしたカエルは田んぼの端っこにへばりついてました。

ここ2〜3日一緒にカエルと遊べて息子たちは大喜びでした。

返すのはさみしいけどお腹が減ったら死んでしまうからまた一緒に遊べたらいいな。ということに納得してました。

カエルとおたまじゃくしを返した後も子どもたちは引き続きバッタとカニを探しています。

いつもと違うバッタを見つけました。

小さいけどやたらとジャンプ力があります。

なんか仮面ライダーみたいでカッチョいい!

娘は捕まえたカニを見て喜んでます。

なんか最近カニが大好きみたいです。

触れはしないけど「カニ」と発音できるので大きな声で叫びながら見てます。

ご飯のときでも急に「カニカニ」と言い始めると手でピースしてチョキチョキしてます。

最後にショウリョウバッタです。

1回で何匹捕まえれるか頑張ってみたら5匹かな?まぁまぁ捕まえれました。

ショウリョウバッタは虫あみがあると簡単に捕まえれるので、お子さんと虫取りをし始めるのであればオススメです。

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-子育て


  1. ボニー より:

    えええ!いっぱい虫がいますね。子供は楽しいですねwwそうそうブログ用にと思って後姿が多くなってしまったりしませんか?私もそうだったんです。そしてボニーの方の写真が多かったりしました!!反省・・娘とボニーの写真の枚数を同じくらいとること、そして後ろを撮ったら必ず前から笑顔も撮るように最近してます。何だか娘にごめんと言っている最近なのです(笑)。そして枚数が多くなってしまって、かぶっていると思い削除してしまったり!!パパさんの写真見てふと自分のブログと重なって思ってしまっただけの感想です。ドジすぎる自分がいやで時々落ち込みますよ(^_^;)

    • ほそめパパ より:

      虫だらけですよ。休みの日はとりあえず虫にまみれて遊んでいます(^o^)
      いやはやなんとも鋭い指摘で胸にグサリと刺さりました。そういわれると今回の記事では枚数のわりに画像の修正をしたものが一枚もありませんね(^_^;)
      無意識のうちに心の何処かでブログの為にと考えてしまってる部分があるんでしょうね。
      写真は前からも撮っていますが前よりかは減っている気がします。何か大切なことを思い出させてくれたような気がします( •̀ㅁ•́;)
      気づかせて頂きありがとうございます

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プロフィール

【プロフィール】

ファミコン世代で、幼い頃はゲームに明け暮れる日々を過ごしていました。
中身は変わらずそのまま年を取ってしまい今に至ります。
4歳の男の子の双子と2歳の女の子の3児のパパをしています。

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